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痛みは悪者・・・ではないのです

痛みが出ると、なんとかしたくなる

当たり前の反応だと思う。

痛みが強ければ強いほど、
長引けば長引くほど、

憂鬱だし、不安だし、やりたくてもできないことが増えている気がして、気も滅入る

この痛みさえなければ・・・。

自分自身、過去に3年近く坐骨神経痛に苦しんだ経験があるので、その気持ちがよく分かります。

 

ただね。

痛みがあるから救われている部分が、たくさん有るわけなんです。

例えでよく使われるのが、熱いフライパンやストーブに誤って手を置いてしまって、そのままだったら火傷するでしょ、という話

痛みや不快感で示して、教えてくれているから、それ以上無理をできないように、
あるいは、ピンチを察知して、身を守ってくれているのです。

 

ギックリ腰のような緊急時の場合は、強烈な痛みを

慢性症状には、なかなか解消されない痛みや不快感で

 

そんな風に、いろんな形で、自分の体を守るために症状という形でみせてくれているのです。

 

 

・汗かくのイヤだ

・動くのきらい

・寝ている時間がもったいない

・甘いもの、だ~い好き

・スマホ、やめられない

 

これまた、いろんな理由を付けて、からだを労わることを忘れてしまう、ぼく達がいます(笑)

 

・風邪ひいた

・のどが痛い

・頭が痛い

・鼻がつらい

・腰が痛い

・膝が痛い

・・・・・・・・。

 

なんでもかんでも、薬に頼る習慣が染みついている日本の国の人たち

 

ドラッグストアが、街にあふれて収益を上げているのも頷けますよね。

 

 

製薬メーカーにとってのドル箱とかした日本人

そろそろ、自分の体に眠る本当の力に気がつき、本来の自分の体に生きていきたい思うのは、
ぼくだけでしょうか。

政治問題は、一朝一夕では変わりませんが、

ひとりひとりの意識で、社会は変化していくことはまちがいない。

薬飲んで、その場しのぎをする。

これは健康のみならず、実はすべての問題に共通する問題点なのかもしれません。

お読みいただき、ありがとうございます(^-^)

坐骨神経痛とさまざまな腰痛

6月に入ってから、腰痛の方がまた多くなってきました。

腰痛の診断名(病名)には、本当にたくさんの種類があります。

整形外科等の病院でお医者さんに言われる腰痛症をざっと挙げてみます。

①腰痛症

②急性腰痛症(ギックリ腰)

③腰椎椎間板ヘルニア

④腰椎分離症・分離すべり症

⑤変形性腰椎症

⑥腰部脊柱管狭窄症

⑦骨粗しょう症

⑧打撲、外傷

⑨多手術腰痛

⑩脊椎変性すべり症

⑪腰椎椎間関節症

⑫腰椎椎間板症

⑬不安定腰椎

⑭変性側弯症

⑮その他の病気が絡む腰痛

 

特異性腰痛(原因が明確なもの)と非特異性腰痛(原因がよく分からないもの)といった分類の仕方もあります。

海岸から大分後れを取りましたが、日本でも2012年に大きなガイドラインの見直しがあり、
85%の腰痛が原因不明であると云われ、メディアでも大きく取り上げられ、話題となりました。

また、よく病院で言われるヘルニア等の骨格以上と腰痛の関連性についても、
多くのデータにより、実は立証することが出来ないとも言われています。

ヘルニア等の関連手術を受けた方と、手術受けずに保存療法に努めた方

術後の長期データで、差が無い事が明らかにされている事実もあります。

病院での検査は、隠れた内科的疾患等の発見にもつながるので、調べることも大切なことです。

ただ、原因不明が85%以上と言われているにもかかわらず、緊急性のない状態で
多くの手術が行われてしまっていることには疑問を感じざるを得ません。

先ほど、上げた病名からくる症状で代表的なものが、坐骨神経痛です。

腰痛に加え、お尻から足先までのラインに強い痛みやしびれを伴ったりする症状です。

慢性症状になっている方も多く、当院にもよく見えられる症状です。

短期間で劇的に改善する方もいらっしゃれば、数ヶ月かけて一歩ずつ快方へ向かわれる方もいられます。

反り腰タイプと猫背タイプでも、施術方法やセルフケアの仕方が全く異なる場合も多いので、
画一的な診断と治療ではらちが明かない場合が多いようです。

 

ひとまず、自分で意識的に心がけていただきたいのは、

1.体を冷やさない

2.疲労をためすぎない

3.同じ姿勢を長くとらない

4.中腰やしゃがむような半端な姿勢を取る際は、気を付ける

5.食べ過ぎない

 

このあたりに気を遣って生活してみると、体の回復の大きな助けになるはずです。

 

過去に約3年間、坐骨神経痛に苦しんだ経験をもっておりますので、
坐骨神経痛特有の苦しみはよくわかります。

ご参考になるようなことを少しずつ、解説していけるように努めてまいります。

当院では、手術をした方が良いのではないかと勧められて肩であっても、
お身体の特長に合わせたオーダーメイドの整体で、回避された方もいらっしゃいます。

長い症状だからとあきらめずにいらして頂ければ幸いです。

 

お読みいただき、ありがとうございます(^-^)

 

 

人ありき

先々週末にディズニーランド、今週末に東京サマーランドと家族を連れて出かけてきました。

少々疲労しましたが、楽しかったです(^-^)

どちらもスタッフの皆さんが感じが良くて、やはりサービス業はスタッフの対応次第だな、と感じました。
アトラクションも、料理も、店員さんの対応次第で全く違った楽しさ、美味しさに感じられますものね。

それにしても、遊園地で館内の様子やアトラクションを見るたびに、人間が創る想像の世界の現実化には感心させられます。

意図し、想像したことが起こる、現実化する。

これは、引き寄せの法則を表した言葉ですが、実際にはもうひとひねりありまして、正確には、

意図し、焦点を当てた時の波動が、現実化する。

詳細はエイブラハム関連本をお読みいただくとして、簡単に書きますと、意図した、想像した時の気分が大切。さらにその持続性も関連しているというわけです。

起きていることへの焦点の当て方は無限大。

よく芸能人の不倫を取り上げるニュースが飛び交っていますが、誤解を恐れず言うならば、犯罪ではなく、当事者同時の問題であるのだから、本来、善いも悪いもないのです。

他の誰も評価をしないことでも、自身がワクワクすればいいのではないかと思います。

コンマリさんは片づけに魔法をかけて、ときめくわけです。
ワクワクを追いかけて、ステキな魔法を見つけてしまったわけです。

引き寄せの法則と、自分が携わる操体法には、驚くほどの共通項があります。
どちらも自然法則なので、当然なのですが。

整体に限らず、自然法則にさかわらずに生きることが、いっそう大切になってくる世の中ではないかと思います。

いつも、楽しい気持ちで過ごし続けることは、正直むずかしいです。

だからこそ、いつも、少しでもマシないい気分を追いかけてみたいと感じています。

個人的には、そんなクライアントさんや仲間と出会える日々に感謝です。

そして、妻とふたりの娘にも感謝(^^)

お読みいただき、ありがとうございます。

整体で心地良さの追求

整体で心地良さを追求すると、良いことが起こるというお話。

通常、ヨガやストレッチ、身近であるラジオ体操でも、左右を均等に行います。

そして、少しやりにくい、伸びにくい、しんどい方の回数を増やす、
あるいは、
負荷を多く掛ける。

こうしたことが一般的ですが、これに囚われない考えがあります。

筋肉が一番緩む位置を見つけ、そこで90秒間静止し、そのポーズのママ待つ。
カウンターストレインという療法があります。

私の院で行っている操体法という整体術もその方法論に近いのですが、
操体法では、動き流れで心地良さを追求していきます。

このところ、腰痛の方のご来院がふえ、出来れば最短で良い状態になっていただきたいので、
その方に合った手法、テクニックで対応をしていくのですが、一筋縄でいかないこともあります。

筋肉の固着が極端に慢性化した方や、お薬を常用している方以外であれば、
この操体法は抜群の威力を発揮します。

昨日今日の話でも、慢性腰痛でいらした30代の男性や、
腰痛、ひざ痛、肩こりの慢性症状で悩まれていて、もう何件もの治療院をハシゴされてきた
70代の女性。

こうした方々も、わずか1~2回ほどの施術でご本人が驚くほどの改善を見せてくださいます。

共通するのは、お薬や湿布といった鎮痛を好まず、自力で治したい方ばかりです。

ちょっと辛口になりますが、この国の医療は半ば病んでいる気がします。
とても強い薬をお医者さんが日常的に出してしまうからです。

余りにお菓子な状況に心痛めた薬剤師さんが、薬は飲むなといった本を出版されて、
ベストセラーにもなりました。
こういってはなんですが、そうした本が衝撃的に取り上げられて、ベストセラーになる社会が異常だとも言えます。

過去に、このブログでも何度も取り上げましたし、多次元操体法仲間の鍼灸の先生も同様に書かれていますが、

もう一度書いておきます。
基本的に、お薬は、カラダにとっては負担なだけである。

もっと、辛口に書かれる方の言い方であれば、

すべての薬は毒である

整体術で心地良さを追求すると、結果として真の治癒がはじまります。

治療ではなく、文字通り整体

自分で自分の体を整えて、勝手に治っていく世界に入ります。

その心地良さを思い出す余地がなくなり、自己治癒力の発動をブロックするのが、鎮痛薬をはじめとする多くの薬だと思います。

覚せい剤の恐ろしさは誰でも認識なさっていると思います。

お薬大国である日本に生きる我々も、身近なお薬の威力と怖さと向き合う時期に来ているのではないでしょうか。

ちょっと重い話題になってしまいました(^^;)

 

話は戻りますが、操体法をはじめ、心地よさを追求する整体は、お身体に余計なことをしないので、脳も安心してくれます。
脳が安心すると身体全体もゆるみはじめます。
もちろん、脳もカラダの一部ですので、さらに、頭もリラックスしてきて・・・と、好循環が始まれば、バッチリです(^^)
梅雨ですが、晴れの日もあり、気圧の変化も激しいので、皆様もご自愛くださいませ。

 

カウンセリング整体

ウチの整体に、別段、カウンセリングメニューがあるわけではありません。

それでも少なからずクライアントさんのみなさんから、

「先生には、何でも話せる」

と、仰っていただけます。

とても、嬉しいお言葉です(^-^)

 

あなたには、何でも話せる馴染みの人はいますか?

私のクライアントさんは、みなさん気軽に色々な相談をしてくれます。
そういう場所があるのは、健康管理のみならず、生活をする上でとても大切なことのように思います。

 

先日招かれたセラピスト向けの講義の中でもお話をさせていただいたのですが、対話だけをするカウンセラーの先生方よりもアドバンテージを感じることがあります。
それは、我々セラピストは実際にお体にふれるというコミュニケーションをしながら、お話も出来ることです。

 

これは、とても大きなことです。

 

 

お子さんとのコミュニケーション等で悩まれている方は、お子さんを怒鳴る前に、ぜひ、手を握ったりして目を見て話してあげてみてください。
身体からつながろうとすることは、心を通わせる大きな助けになるはずです。

 

ちょっと話がそれましたね。

整体でカウンセラーを目指すぞ♪・・・と、簡単ではないな。

という〆で失礼いたします(笑)。