梅雨明けと塩分

ここ秦野も夏の訪れが間近にせまっている。
大分、蒸し暑い日々が続いている。
先日も、雷雨が轟いていたが、まだ、梅雨明けはしていない。

先日のブログで、カラダの回復力と水分量について書いたが、
夏を目前にして、塩分量にもふれておきたい。

水と共に、塩分もカラダにとって言うまでもなく、とても大切だ。
夏は、ある程度の塩分摂取も必要ではあるが、
塩化ナトリウム(精製された食塩)と自然塩は、全くの別物なので、
注意が必要だ。

自然塩の中には、余分成分を体外から排出し、塩がカラダに過剰に取り込まれることを
防ぎ、バランスを取る働きをする成分も含まれている。

これは、精製された砂糖も同じく、カラダに与える影響は大きく異なってしまう。
精製されたものは、注意が必要だ。

塩の効用を書きつつ、整体師として、お客さんのおからだをみていて気になる点がある。
ご年配の方に多いのだが、水分量の不足と、塩分の取りすぎだ。

筋肉が乾燥していて、弾力もなくなっている方に尋ねると、

あまりお水を飲まない。
塩辛い物が好き。
味の濃いものを好む。

といった共通点が浮かび上がる。

これらを控えめにすると、肌をはじめ、細胞は若返る。

過剰な塩分摂取は、肌年齢の老化を早める気がする。
経験的な話なので、医学・健康情報を知れべれば、
真逆の見解を示す医師もいるとは思うか。

最近、テニスのNO.1プレーヤー、ジョコビッチの本でも有名になった
グルテンフリーや、話題の糖質制限もそうだが、
二週間ほど、食生活をがらっと変えてみるのも面白い。

身体に様々な変化が起こることが体感できると思う。

汗をはじめ、体臭が気になる方は、濃い味のものや塩分をやや控えてみると、
効果的だ。
ただし、夏は塩分も摂らないといけない。もちろん、自然塩が前提ではあるが。

カラダのバランスは、様々な要因から成り立つけれど、
まちがいなく言えることは、
我々の身体は、食物を中心に成り立っているということだ。

一度一度の食事を大切に、楽しく召し上がっていただきたい。

 

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