雷が森に、そして、また、カミナリさま

自宅兼整体院のウチの周辺は、竹林や森に囲まれた山あいの小さな住宅地。

鳥や鈴虫、セミ、といった“自然の声”が鳴り響く、
自然が好きな自分には、良い環境。

その山々の森に、今朝は早朝から、

ドッカン! ガッシャーン!! バリバリバリ~!!!

そう、カミナリが落ちまくっていた。

家族も途中で目を覚ましたが、5歳になったばかりの次女は、なぜか、熟睡していた(^_^;)

自然に近いところで暮らしていると、自然でないものに違和感を感じる。
今、PCに向かって、ブログを書いていることも、
動物的な感覚でいうと、不自然だ。

それでも、人間は自ら創造し、自分で作り出したもので、
面白い世界も創り出している。

言うまでもなく、動物の中の一員である人間。
しかし、他の動物とは、根本的にそこが違う。

思考し、自分で想像し、創作し、作業し、サイクルまでつくりだす。

ただし、それが行き過ぎると、本来もっている動物的原始感覚が
とても鈍くなる。

整体の現場で感じるのが、水をあまりに飲まない人が多い。
言わずもがな、人間のカラダの約60%は、水分でできている。

動物のように、自らのからだが欲する感覚が明らかに鈍っている。

しかも、人間には嗜好がある。

コーヒーやお茶ではなく、水をある程度、摂取する必要がある。

腰痛でも、肩こりでも、お水を飲む量が少ない方は、少し心がけていただくと、
筋肉の質が変わり、回復の度合いが早くなる。

夏は、はじまったばかりだ。

ここ、丹沢の地に、また、雨が降り出してきた。