疲労 ≠ 疲労感

「疲労」と「疲労感」は違います。

 

何を言ってるの?
“感”がついているか、いないかだけで、云い方の違いだけじゃないの?

 

ごもっともです。

でも、ちょっとだけ、聴いてほしいのです。

 

ちがうのです。

 

カラダをフル活動して、全身クタクタになって、

 

もう動けん。

 

眠い。。

おやすみ。。。

 

これが、「疲労」です。

 

 

PC画面に向かって、1日中、プログラムの入力作業。

もう目が乾くし、頭はボーッとしてきた。

 

もう限界。。

 

今日も良く頑張った。。。

横になろう。。。。

 

うん? なんか目がさえて眠れない。

ちょっと、気になるな。スマホ見よう。

 

典型的な「疲労感」の状態。

 

 

偏ったカラダの使い方から「疲労感」は生まれます。

 

つまり、からだ全体の疲労ではなく、一部が疲れてしまって、

脳がそれを、全体の疲れとしてとらえてしまい、

その状態が長く続くと、さまざまな体調不良の要因になります。

 

では、どうすれば良いのか?

 

体全体をまんべんなく動かす運動をするのです。

 

トレーニングでも、スイミングでも、ヨガでも、ピラティスでも、体操、太極拳でも・・・・・・操体でも、活元でも、TREでも、真向法でも、自彊術でも、胴体力でも、アレクサンダーでも、フェルデンクライスでも・・・・・・だんだん、マニアックになってきてしまった(^_^;)

 

要は、自分に合う心地よいと感じられる全身を使える運動をして、

1日の偏り疲労をとりのぞいてあげると、みょうな「疲労感」が軽減。

 

生活が楽に過ごせるようになってきます。

 

そして、出来れば毎日行えるものがいい。

その日のかたよった疲れはその日のうちに。

 

だけど、がっつり時間をかけてというのは、現代人にとって、

ちょっと、厳しい。

 

 

上記に挙げたボディワークは有効ですが、

個人的には、“瞑想”が良いと思います。

長時間でなく、15分くらいで十分だと思います。

 

合掌行気というやり方がありますが、

正座して合掌して、手の感覚まで磨けますので、おススメです。

合掌すると集中力も高まるので、これなどは、10分もやれば良いです。

 

もっと良い感じなのは、“動的な瞑想”

主に、操体か活元運動をやります。

 

動きに集中するので、雑念がわきにくく、結果、脳もリフレッシュできます。

訓練していくと、時間が短くても、かたより疲労が抜けていきます。

 

どうしても抜けない時は、風邪ひいたり、下痢をして、自己調整すれば良い。

 

仕事も学校も家事も、さぼったって、そう簡単には死なないから、大丈夫。

 

 

 

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腰痛・骨盤調整専門 秦野てんこい整体院
(総合バランス整体のため、上記以外の慢性症状も、もちろん対応可能です)

 

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