玄米はカラダにいい、って、本当?! ②

昨日の続きを書きます。

 

 

小麦による自己免疫疾患の人がヨーロッパにはかなり多いそうです。
(これまた、ジョコビッチの本はわかりやすかったです)

 

 

これは、自分の腸内細菌によって細胞内感染をしている免疫病の一種のことで、

なぜ、起こるかというと離乳食が早すぎるためと云われています。

 

 

早い段階でパン等の小麦を離乳食として与えると、このときからずっと続いてしまう

グルテンにより発生する腸内細菌の悪玉菌増加のため。

 

 

大丈夫な子供はいますが、

 

確率的には自家中毒でアトピーが発生する可能性は高まります。

 

 

日本でも、パンを食べる習慣が定着して、西洋的な症状も散見されるようになっています。

 

 

(ついでに、離乳の話題も。)

 

 

さらに、アメリカの影響で一時期、離乳食を極端に早めた経緯があり、

 

アトピーをはじめ、アレルギー疾患の拍車をかけたとも、

 

一部の医師から指摘が出ていたほどです。

 

 

 

いずれにせよ、離乳時期を早めて様々なものを食べさせていると、

アレルギーに苦しむ確率は高まります。

 

 

残念ながら、そば等のアレルギーのある食べ物により、

亡くなってしまうケースがあることを聞かれたことがあるかと思います。

 

 

 

胃腸等の消化器官は、大体、5歳くらいで大人と同じような構造に変化をとげます。

 

逆に云えば、それまでは、消化器官自体が形成途中で未完成の状態。

 

そこに、大人でも、合う合わないがある食べ物を、無自覚に子供に与えてしまうことの危険性は知っておいたほうが良いです。

 

 

大分話がそれてしまいました。

 

 

 

玄米にも雑穀にも確かに栄養素があります。

 

同時に、毒素や他の栄養素の吸収を妨げる抗栄養素の側面もあわせ持ちます。

 

 

さらに、穀物には、必要なミネラル成分が不足しています。

 

 

 

 

 

 

昨日のブログに取り上げた

 

「フィチン酸」

 

これは、人間の視点で観れば毒素です。

鉄、カルシウム、亜鉛、銅などのミネラルの吸収を著しく阻害します。

 

簡単に書けば、牡蠣やレバーといった豊富な栄養素を持った食べ物を食しながら、

玄米を一緒に食べると、それらの栄養素は追いやられて、吸収できない。

または、しにくい。

 

たしか、厳格な菜食主義者は、ミネラル不足の方が圧倒的に多いとする研究結果も出されていたと思います。

 

 

 

 

 

万能な健康法に祭り上げられることが多く、

 

あまり深く考えずに実践すると、実は体調不良もおこしがちな玄米菜食主義。

 

 

 

 

今回書いたブログは、

 

多様性があって良いことを伝えたかった。

 

自分自身が経験したことも含めて書かせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

玄米をはじめ、穀物について書いてきましたが、

 

 

食べ物は、栄養源でもあり、嗜好品でもある。

 

自分が好きで、カラダにも合うものを試しながら、食べていくこと。

 

 

 

 

多様性があるから、世界中で様々な食文化も生まれました。

 

 

 

 

健康には、陰陽、体質の問題も多分に関係するので、

 

自分に合ったものを見つけてほしいと思います。

 

 

 

食べ物、食べ方を変えると、

 

肩こり、腰痛、頭痛・・・・・・その他、色々な症状が変化してきて、

 

改善されてくることが多いです。

 

 

これ、ホントです(^o^)

 

 

食べ物が健康へのすべての要因ではありませんが、

最も大きな要素の一つであることは間違いありません。

と、いいつつ、

私自身、ラーメンをはじめ麺類全般。

パンも大好きなので参ったな(^_^;)

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます(^^)

 

 

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