ヤブ医者?

いつも、たくさんの方々にお読みいただき、ありがとうございます!

好き勝手書いているのですが、読んでくださる方がいらして嬉しいです。

昨日のアクセス数を見て、びっくりびっくり

700アクセス。

丹沢の山のイチ整体師のブログをこれだけ読んでいただけて、

自分自身ビックリしています。

 

 

ありがたやラブ

遅筆ですが、お読みいただいて下さる人がいらっしゃるので、

うれしくなって書いてます。単純なやつです口笛

 

今日も本音で好き勝手書くだけですので、ご容赦くださいませ照れ

 

 

 

妻や友人の女性は、割と健康志向があり、
食品添加物や自然食品にも詳しいです。

 

 

自然志向を好むので、極力、お薬や医療に頼らない感覚です。

 

 

中には薬どころか、予防接種なんぞ一切打たずに、

お子さんを成人まで立派に育て上げているツワモノもいたりニヤリ

 

 

 

 

個人的には、そうした方々との付き合いの方が多いので、

そこで上る話題に驚くことがあります。

 

 

「あそこのA先生(お医者さん)、風邪ひいて行っても、ぜんぜん、お薬くれないのよショボーン

 

「ヤブ医者よね~ムキー

「子ども、なかなか熱下がらなくて、鼻水や咳も出てるのにガーン

「うちは、B先生(医師)だから、いつも、たくさんお薬だしてくれるよ~ラブ

「もう、ウチもA先生の所には行かないことにしたの照れ

 

「その方がいいわよ~。B先生だったら、お薬必ずくれるからニコニコ

 

 

 

知人の自然健康志向のある子育て世代の女性たちに聞いた話では、
 

 

風邪などがはやる秋から冬にかけて、

このような会話が日常的に行われているそうです。

 

 

こうした会話をするママさんたちの意識の中では、

 

 

薬をのむ  =  症状が抑えられる =  治った =  子供が学校に行ける = 良い医者

 

という常識が根強くあります。

 

 

 

その逆に、薬を出さない医者は、ヤブ医者、というレッテルが貼られます。

 

 

気づかれている人は、いるものの、

 

 

こうした日本社会での常識は、若い人からお年寄りの方まで、

いまだ圧倒的多数です。

 

 

私は、一民間療法をする立場ですので、薬事法もあり、
当然ながらお薬のアドバイスを出来るわけではありませんし、

行なえません。

 

 

だからこそ、そうした立場にいる方々には、

お薬の有効性も含めて、慎重に処方をして頂きたいと思っています。

 

 

 

 

お薬をはじめ、適切な医療はもちろん必要ですし、

きちんと治療を受けるべきケースもあります。

 

 

 

それでも、TVをつけても、終日風邪薬をはじめとする医薬品のCM
が不安をあおるように、垂れ流される状況は、ちょっとおかしい。

 

 

そもそも、ほとんどのお薬は、症状を抑える作用はあっても、

治すためのものではないこと。

 

一時的に、痛みや不快な症状を緩和し、休息・睡眠を取ることにより、
自己治癒力を高めるために用いる。

 

 

それが事実です。

 

 

身体の証をきちんと診立て、体質改善のために中長期的に、

穏やかに処方される漢方薬などは別ですが、

 

 

西洋医薬等の一時薬をなるべく処方されないお医者さんの方が、

本来は腕が良いと考えるべきです。

 

 

 

これは、きちんと認識したほうが良いです。
 

 

 

きちんと認識すれば、

 

無駄な医療費は減ります。その分、本当に必要な費用に向けられます。

 

体調不良でも、薬で抑え込んで、ロボットのように働き過ぎることを強いる社会がおかしいと気がつきます。

 

 

 

 

 

昨日のブログの話にもつながりますが、

 

もっと、自分のカラダを、家族のカラダを、

 

自分自身のことを信頼しながら、大切に扱うと良いです。

 

そうすると、安易に薬に頼ろうとする意識が変わってきます。

 

 

 

もっと、いろいろ書きたくなってきましたが、

 

例え誤りがあっても、国内の大多数の常識が、全ての価値観の基準になりやすい国だなぁと感じています。

ちょいと、それはコワいことでもあるキョロキョロ

 

 

 

なんで、こんなことを書いたかと申しますと、

 

 

お客さんには、眼の使い過ぎ、糖質多すぎると良くないですとか言いながら、
空き時間に、スマホを見つつ、糖質食べまくり、ポテチを連日食べて(笑)。

 

昨日から頭痛が久々に起きたので、おはずかしいチュー

 

 

 

でも、薬なんか飲まんです。

 

カラダの自己調整して、ほっとけば勝手に治りますから。

 

 

 

サプリなんかはホントに効くのか、試してみることはありますがニコニコ

 

 

 

秋は、整体の観点から見ると、本当は小食で良い季節です。

 

 

 

 

暴飲暴食は控えて、温かくしてお過ごしくださいませ。

 

私に言われても説得力無いですね(汗)。

 

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます(^^)

 

 

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腰痛・骨盤調整専門 秦野てんこい整体院
(総合バランス整体のため、上記以外の慢性症状も、もちろん対応可能です)

 

◆営業時間 : 午前9時00分~午後8時 (土曜日は、午後6時まで)
◆定休日 : 日曜、祝日
◆所在地 : 秦野市北矢名1093-7

◆最寄駅 : 小田急線「東海大学前」駅より徒歩15分 
東名高速秦野中井ICより車で15分

 

予約電話: 0463-68-7446

e-mailtenkoiseitai@gmail.com

 

◇秦野てんこい整体院HP(「秦野てんこい整体院」で検索)

 http://masabud-dha.info

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食の大切さ

昨日のブログに引き続き、食べ物の話。

 

家族や仲間との語らいの場でもある食事のひとときドキドキ

 

 

人間にとって、食事は単なる栄養を得るだけの場ではなく、

そこには、いのちの営みの原点があります。

 

 

楽しく食べていないと、カラダには良くない。

 

たとえ、ひとりで食事していても、しあわせな気分で食べることは出来ます音譜

 

 

そんなことをふまえつつ、

 

 

ここのところ、気温・気圧・湿度差の変動が激しく、

体調を崩しがちな人も多いので、

からだを温める食材について。

 

 

おおきな前提として、

料理をする際、

 

お水と塩。

カラダの組成として、基本にして一番重要な食材と言えます。

 

味噌、しょう油、等のような日本時にとって定番といえる物も良いものを使いたいものです。

 

これらをうまく使いながら、

さらに、秋から冬に向けて、カラダを温めてくれるもの。

 

 

ねぎ

にんにく

生姜

梅干し

納豆

肉類

ニラ

根菜類

 

等など

 

 

これらに類さずとも、

 

キュウリはそのまま食べると、思いきりカラダを冷やす方に働きますが、

塩で漬物にすると、陽に向かいますキョロキョロ

 

このように、陰陽のバランスを、調味料等で中和、逆転させることが出来ます。

 

 

よく噛んで、腹7分目くらいでおさえ、楽しく会話をしながら、
ひとりの場合は、歌を口ずさんだり、ブツブツ独り言を言いながら(笑)、

 

楽しく食べる。

 

 


 

 

糖質制限、おススメですが、僕はお米が好きなので、

一日のどこかで一食は軽く食べています。

 

 

バランスみながら、自分自身と対話して、たのしく食べれるといいですねウインク

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます(^^)

 

 

 

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腰痛・骨盤調整専門 秦野てんこい整体院
(総合バランス整体のため、上記以外の慢性症状も、もちろん対応可能です)

 

◆営業時間 : 午前9時00分~午後8時 (土曜日は、午後6時まで)
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東名高速秦野中井ICより車で15分

 

予約電話: 0463-68-7446

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根本改善、って?

自然治癒力、そして、根本改善

自分がいる整体・治療院業界で良く使われる、この言葉。

ほとんどの治療院で使われている、この言葉。

ウチの院も使っています(^_^;)

では、そもそも、

自然治癒力

根本改善

とは?

この辺の定義は、まずもって、していない。

だから、根本改善の定義が、治療院ごとに違うのかもしれない。

さらに、よくあるのが、

20分コース ○○円

30分コース ○○円

60分コース ○○円

とか、

15分フットケアコース

20分肩こりコース

だとか、

クイックマッサージ店や、もみほぐし、ならば分りますが、

上記のようなコース分けをしながら、整体院を名乗る店も

数知れず(+_+)

しかも、根本治療とか、謳っちゃってたりして。

からだの部分施術で、根本治療は出来ませんって(笑)。

根本改善を目指していないのならば、お客さんが誤解しないように、

ちゃんと、“リラクゼーション”と、書かなきゃいけないです。

と、憎まれ口を叩いてみる。

おっと、また、根本改善、と書いてしまった。

少なくとも、

・からだのバランスの総和を考えて、整体に取り組むところ。

・からだに無理をさせないところ。

・結果の出ている部位だけに、とらわれず、きちんと原因箇所をみつけにいくところ。

この辺をふまえて、やっとこさっとこ、根本改善を目指す。

と、名乗ってよいのでは。

と、思います。

それから、

・高度なテクニックで、短期間で結果が見えやすい、痛みがすぐに取れる治療技術。

・からだのバランス・調和を図ることで、いつの間にか改善されている整体法。

良い治療院・整体院は、大きく分けると、この二つに分かれるのだけど、

どちらもバランス良く、進めていける所は、とても少ないと思います。

整体院には、初めは、痛みや不調が動機で、ご来院される方が殆どです。

産後の骨盤調整や姿勢改善を求めていらっしゃる方もいますが、

やはり、からだの改善が理由です。

なので、痛みのつらさを何とかして差し上げることと。

からだ本来の調和を整え、根本的に良くすることの両輪が大切だと思います。

でもって、本当の本音を書いてしまうと(整体師がこんなこと書いて良いのか)、

痛みなんか、ほっておいた方がいいんです。

からだが良くなっても、ぎっくり腰になった記憶は残って、

痛みの記憶が残る脳の働きだけで、強い痛みがはしる方

たくさん、いられるそうです。

全ての腰痛がそうではありませんが、

えらい大学の先生方がたくさんデータを取って、リアルな事実として

発表されています。

つまり、痛みに追いかけられている内は、

痛みに翻弄された記憶に操られている。

だからこそ、可動域だけ変わって、まったく痛みが変わらない、

というのも、脳には悪い。

つまり、自然治癒力のはたらきも活性化しない。

矛盾するようですが、どちらも捨て置けないこと、とウチでは、考えています。

人間のからだは、本来、とても優秀な自然治癒力をもっています。

皮膚や肉を切ってしまっても、自力で修復していく能力があります。

大けがをして、お医者さんに傷口を縫い合わせてもらっても、

最後は自分の回復力で治っていきます。

そんなに、すごい能力を持っているのに、

皮膚が切れてもいない、腰痛や首・肩痛が治っていかないとは考えづらい。

自分でも、治っていけます。

様々な不調で悩んでいる方々へ。

大丈夫。

からだは、いつも治る方向に向かっていますから。

梅雨明けと塩分

ここ秦野も夏の訪れが間近にせまっている。
大分、蒸し暑い日々が続いている。
先日も、雷雨が轟いていたが、まだ、梅雨明けはしていない。

先日のブログで、カラダの回復力と水分量について書いたが、
夏を目前にして、塩分量にもふれておきたい。

水と共に、塩分もカラダにとって言うまでもなく、とても大切だ。
夏は、ある程度の塩分摂取も必要ではあるが、
塩化ナトリウム(精製された食塩)と自然塩は、全くの別物なので、
注意が必要だ。

自然塩の中には、余分成分を体外から排出し、塩がカラダに過剰に取り込まれることを
防ぎ、バランスを取る働きをする成分も含まれている。

これは、精製された砂糖も同じく、カラダに与える影響は大きく異なってしまう。
精製されたものは、注意が必要だ。

塩の効用を書きつつ、整体師として、お客さんのおからだをみていて気になる点がある。
ご年配の方に多いのだが、水分量の不足と、塩分の取りすぎだ。

筋肉が乾燥していて、弾力もなくなっている方に尋ねると、

あまりお水を飲まない。
塩辛い物が好き。
味の濃いものを好む。

といった共通点が浮かび上がる。

これらを控えめにすると、肌をはじめ、細胞は若返る。

過剰な塩分摂取は、肌年齢の老化を早める気がする。
経験的な話なので、医学・健康情報を知れべれば、
真逆の見解を示す医師もいるとは思うか。

最近、テニスのNO.1プレーヤー、ジョコビッチの本でも有名になった
グルテンフリーや、話題の糖質制限もそうだが、
二週間ほど、食生活をがらっと変えてみるのも面白い。

身体に様々な変化が起こることが体感できると思う。

汗をはじめ、体臭が気になる方は、濃い味のものや塩分をやや控えてみると、
効果的だ。
ただし、夏は塩分も摂らないといけない。もちろん、自然塩が前提ではあるが。

カラダのバランスは、様々な要因から成り立つけれど、
まちがいなく言えることは、
我々の身体は、食物を中心に成り立っているということだ。

一度一度の食事を大切に、楽しく召し上がっていただきたい。