永遠の仔

今日は自分にとって、休日の朝

 

雨降りの肌寒い日曜の朝

 

 

 

急に想い出しました。

昔読んだ、ある小説のことを。

 

天童荒太さんが書いた『永遠の仔』という物語です。

 

 

 

 

1999年に刊行されていて、単行本を購入し読んだ記憶があります。

まだ、その頃20代であった自分には、とても衝撃的で重い内容の長編ミステリー小説でした。

 

テレビドラマ化もされて、私も全て視聴しました。

中谷美紀、渡部篤郎、椎名桔平、石田ゆり子、古尾谷雅人 他

実力派の俳優陣のよる熱演。

 

 

もうずいぶん前に読んだので、うろ覚えです。

あらためて関連サイトをのぞきながら、想い出しつつ、あらすじを書いてみます。

 

 

 

3人の主人公は、子供の頃からあらゆる児童虐待を受けてきました。

 

 

主人公で唯一の女性。
久坂優希は、実の父親から性的虐待を受けてきます。
そのことに苦しみながら自分をけがわらしい者と思い続け、母親との感情の葛藤に苦しみます。

実は、母親は自分の夫が我が娘へ性的虐待を続けていたことを知りながら、止められずにいます。
母親自身も深い闇を背負うことになります。

 

 

長瀬笙一郎(モウル)は男遊びがさかんな母親からネグレクトを受けてきました。
母親を愛しながら、自我を保つための苦しみを抱えながら生きていきます。

 

 

有沢梁平(ジラフ)は母からたばこを体におしつけられる身体的虐待を受け続けてきました。
その恐怖の体験の連続から恐怖症を患ってしまいます。

身体記憶の恐怖は、その後の自身の人格形成、対人関係(物語では、恋人との関係性で顕著に描いていきます)に影響を与え、蝕んでいきます。

 

 

3人は、1979年に瀬戸内海の小島にある精神科病棟で出会います。

院内学級で小学校時代を過ごすも、3人の決断によりある事件が起こります。

 

優希の父親が滑落死を遂げる事件が発生し、3人は離散することとになりました。

 

ところが、その18年後の1997年

社会人として過ごしていた3人は、川崎市内で運命的な再会をすることになります。
そして、その再会によって、再び事件が起きていきます。

 

 

成人後、社会の一員として、それぞれに生活をおくる3人の日常とその心の機敏。

ミステリーとしての謎解きの醍醐味もありながら、飽きずに読み進めることが出来る小説です。

周囲の人々の対応、心模様も丁寧に描かれています。

 

 

賛否両論が渦巻いた小説ですが、自分にとっては未だ心に残る物語でした。

 

 

この物語ほど極端な例ではないかもしれませんが、自分が知っている人たちにも、少なからず、自分のルーツとなる、親との関係性に苦しんできた。

そのような方が何人もいらっしゃいます。

 

 

恥をさらすようですが、自分の中にも、幼少期に残っている負の感情は未だ存在しています。

虐待などを受けたわけではありませんが、ずっと心に残ってしまうような体験はありました。

 

そのことを想い出せば、平静でいられない感情が起こる自分もかつてはいました。

 

 

まぎれもなく、誰もが、自分の肉体は両親から産まれてきています。

 

本当は愛さずにいられない親への愛情を認められない。

そんな感情を抱えた、こどもの心は、いったい。

どんな気持ちなのか。

 

 

大袈裟ではなく一生を賭して向き合わざるを得ない。

それを望むものは誰もいなくとも、運命を呪ってもです。

 

 

人知れず、そんな想いを抱えて生きてきた人と出会うたび、切なくなります。

では、同情と憐れみの感情が湧くのか。

 

 

その人の乗り越えてきたものに、その力に、感動する自分がいます。

 

 

必ずしも苦しみや辛い経験を体験した方が良いかと言えば、そうだとは思いません。

それでも、苦しみや葛藤を超えてきた人間だけが得られるものの輝きが在ること。

それは、真実です。

 

 

 

 

恩寵を得るとは、そのような思考も感情も記憶も超えていくことになります。

 

 

 

ぼくは、自分がふれられる人々に向き合って、自分が伝えられうる、すべて伝えていきたいと感じている。

そんな自分が、いま、確かに在ります。

 

 

 

言葉で書くと、伝えると、まどろっこしいし、カッコつけしいになります(笑)

 

 

うまく伝える手段が見つからないので、

人はそれを言葉でね。

 

 

「愛」と書いたり、「友情」と言ったり、「光」と例えたり。

 

 

それらは、

自分の中に、確かに“在ります”

 

 

う~ん、日曜の朝から、なんでこんな文章になった(笑)

 

 

 

この曲を聴いていたら、このブログを書いていた自分がいます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MVVQynaCOYg

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

Holstee

最近、身体の複数個所が、同時に痛い、しんどい、といった状態のクライアントさんと接することが比較的、多くあります。

 

当然、そのような状態でご来院される方々なので、たくさんの病院、治療院や整体院といったところに通ってきた人が多い。

 

人の脳の働きはよく出来ていて、例え、たくさんの不調箇所があっても、自分の身を守るために一ヶ所をピックアップして、痛みを感じるようになっている様です、本来は。

 

それが、病院等の検査でも特別な異常は見つからないにも関わらず、複数の個所に同時に痛みを感じる状態。

これは明らかに、自律神経やメンタルの問題が絡んでいるケースが多いと思います。

 

 

整体をさせて頂きながら、その方ご自身のマインドの転換を図るスイッチを探ります。

 

 

 

最近いらしたばかりの、ひとりの男性クライアントさんとお話しをしていて、どこもかしこも痛いと訴えられます。

 

特に、両膝はここ数年間、痛みが取れることもなく、病院では全く異常が分からない状態。

様々な治療法も試されてきましたが、大きな改善が見られないそうです。

 

 

 

今は精神的にも参ってしまったご様子で、奥様の勧めで一度だけ受けた心理カウンセリングの後、とても落ち込んだ状態での初来院。

 

「どこへ行っても、良くならない。先生に何とかしてほしい。」

 

何度もため息ばかりをつかれます。

 

「気持ちもとても落ち込んでいて、困っています」

 

何を話しても未来への不安要素ばかりを口にして、ずっとため息をつかれています。

 

どこかで気合いは必要です。

 

「僕は治せないです。自分で良くなろうという意思があるならば、精一杯お手伝いします」

 

「先生、この先、寝たきりとかになったら、どうしたらいいのだろう?」

 

身体の動きを見る限り、両膝の問題は感じられません。

 

「ご自分でなると決めたのですか?」

 

「なるかもしれないと不安だけど、本当はなりたくないです。」

 

「なりたくない想いがあるならば、一緒にやっていきましょう。

もし、なってしまったならば、なってしまってから考えましょう」

 

今、どうしようもなく、自分はメンタル的に参っていると彼は自覚をしています。

そして、こんな会話をしている中で、とても救われる言葉を見出したそうです。

 

 

先日いらしてから、しばらくたった昨夜、営業時間も終えるころ、

「先生、痛みが増しているようで不安です」

との電話がありました。

 

「急で申し訳ないのですが、予約を前倒して、明日診てもらえないでしょうか?」

 

朝二番目のちょうど空いていた枠に入っていただきました。

 

 

 

前回から今日までの振り返りをしながら、もう一度、丁寧に心身と向き合う作業を

二人でしていきます。

それだけで、身体の変化を感じたと言います。実際に、痛みがいくつも楽になられていきます。

 

 

お身体として、改善すべきところはあったので、それを丁寧に行っていくことをお約束したところで、ちょうど、お迎えのお車が来ました。

 

 

職場は好きなので、午後からお仕事を頑張るとのこと。

とても、つらい状態の中、十分立派だと思います。

 

 

 

今、私自身は、術者、受け手が、お互いに操法に集中しきった状態で起こる大きな変化とともに、

お話しながら、心身が変化していく整体の良さも実感しています。

 

 

今日お会いしていて、この方に必要だと感じて、紹介した文章があります。

 

 

 

これは、ニューヨーク ブルックリンに在る、Holstee(ホルスティー)というブランドのマニフェスト(宣言書)ポスター。

 

何かで知った文章です。

いいなと思っていたら、僕が尊敬する整体の先生がご自身のホームページでご紹介されていて、さらに大好きになったものです。

 

今では世界的に有名なこのポスターは、Holsteeで検索すると、たくさんの紹介記事やサイトを見ることが出来ます。意訳も少しずつ異なりますが、ここでも、一番オーソドックスなものをご紹介しておきます。

 

 

 

「マニフェストの日本語意訳」

 

これはあなたの人生です。
自分の好きなことをしよう、そしてどんどんやってみよう。
何か気に入らないことがあるなら、それを変えてみよう。
今の仕事が気に入らないなら、すぐに辞めればいい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめればいい。

人生をかけて愛する人を探しているのなら、それもやめたほうがいい、
その人は、きっとあなたが本当に好きなことを始めた時に現れるから。

考え過ぎるのはやめよう、人生はシンプルだ。

すべての感情は美しい。
食事を一口一口しっかりと味わおう。
新しいことや人との出会いに目を向けて、それを受け入れ心を開こう、
私たちは、互いに違うからこそ結びついていくんだから。
次に出会う人達に、何に情熱を注いでいるのか聞いてみよう、
そしてその人達に、あなた自身の夢も語ろう。

たくさん旅をしよう。

道に迷うことで、新たな自分をきっと見つけられるから。
時にチャンスは一度しか訪れない。それをしっかり掴むんだ。
人生は、あなたが出会う人達であり、その人達とあなたが創るもの。
さあ、待ってないで踏み出そう。

人生は短い。

情熱と共に夢を生きよう。

 

 

 

この文章を読みながら、入力した紙をお渡ししました。

 

「先生、何度も読み返してみます。自分がこうなってみると、家族にももっと優しく接してくれば、良かった。」

 

「思った時が、いつでもスタートです。何度でも、いつからでも、すべて新しい生活は、始められますよ」

 

 

車で迎えにいらした奥様が、一緒に来た娘さんとご主人を見つめながら、

「この人、今、テンションこんなんなってます」と、手を下へ下ろしながら、

娘さんを優しい目で「この子も手がかかる」と振り返り、笑顔で話されているのを見ていました。

 

 

「なんか、元気が湧いてきた。先生、ありがとう」

笑顔で社内に乗り込まれる親子の笑顔を見て、

大丈夫だな、と感じました。

 

 

これに関するイメージ動画もステキなので、良かったら見てみてください。

 

 

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

親子の関係性を勘当同然でほぼ絶っている友人が何人かいます。

 

夫婦の関係性を解消し、離婚をした知人も何人かいます。

 

とても仲の良かった親友と付き合いをやめてしまった知り合いの人たちもいます。

 

お子さんを病気や事故で亡くした友達もいます。

 

 

 

人生の場面では、様々な形で人と人の状況や関係性が変わることがあります。

出会いもあれば、別れもあります。

 

 

 

誰も本当には、個人の心の中の思考を共有することは出来ませんが、

それでも、人は誰もひとりでは生きていけません。

 

 

 

人とのかかわりの中でしか生きつづけることは出来ないのです。

 

 

 

戸籍上の関係がどうであろうが、

婚姻届けがあろうがなかろうが、

血がつながっていようがいまいが、

 

 

いつでも、人は関わりを持つことも、解消することも可能です。

 

 

本当は、生きとし生けるものはすべて自由です。

 

社会的制約がある中で生きていてもフリーです。

 

 

ゆえに、制度や風習、社会常識、通念を超えたところでつながる、

つながれる、つなぎ留めずにいられない関係性

 

 

いつでも、離れられる。

されど、付き合い続ける関係性。

 

 

 

 

それが、本物の絆なのではないか、と感じています。

 

 

 

嫉妬の感情の出来事に遭遇したお話を聞かせてくださったクライアントさんがいらして、

そこから、今、何を感じ取り、お伝えするべきかを考えていたとき、

絆、という言葉が浮かびました。

 

 

今夜、見えられた2回目のクライアントさんとの対話で、

もう少し先にあるものも感じ取りました。

その話は、整理がついたら、書こうと思います。

 

 

 

 

今ある自分の足元だけではなく、少し高い位置から下方を眺めてみる心持ちで。

そんなことをお話ししたとき、お顔に小さな灯がともるのが見えてくることがあります。

 

 

自分の目の前で、人の心に小さな灯がともる瞬間を見るのが好き

 

 

その時だけの刹那

それでもその瞬間の絆は本物だと僕は信じています。

 

 

 

山崎まさよし / 心拍数

 

世界中がHappyでありますように♪

教えること = 学ぶこと

クライアントの皆さんには、睡眠の重要性を説きながら、日々寝苦しく、
どうせならば起きてようと、ほぼ毎晩2時間睡眠で頑張っていました・・・何を頑張る?(笑)

 

さすがに連日の寝不足がたたって、頭が痛くなり、
昨夜は、11時に消灯。しかし、普段寝てないから、1時に目覚める。

ここで秘密の安眠CDを使い、二度寝を敢行。
無事に眠りにつきました。

 

目覚めて、目覚まし時計を見ると「4:44」
なんか、いい感じ。

 

そのまま起きだして、脳活性化のエクササイズや立禅をやり、
早朝、所属する経営者の集いの朝活へ参加。

 

 

その足で、顔なじみのスタッフの方々が待つリラクゼーションサロンへGO♪

 

私の体のメンテナンスのため、癒されに向かいました・・・というのは、ウソです。
整体の講義をさせて頂きに伺いました。

 

ぜひ、と店長さんからリクエスト頂いて臨んだ3回目の今日は、
シンプルなレジュメを用意して、体の痛みを取り除いていく原理と実践練習。

 

を、予定していたのですが・・・行ってみて、閃いてしまって、皆さんに訊いてみたら
「それを習いたい♪」となり、急遽、操体法の手技をいくつか紹介しながら、
実践していきました。

 

 

スタッフの皆さん、とても感覚が良い方ばかりで、
受け上手。
さらに、操者としても圧のかけ方が初めてと思えないほど、お上手でした。

う~ん、リラクゼーション系のセラピストさん達
あなどれん!
と、本気で思いました。

 

 

割と近くで同業の方に出し惜しみなくお伝えしているので、
やがて、驚異のライバルになりそうで、しまった(笑)

 

 

実は、治療系、整体系、リラクゼーション系、等など
多くの流派があり、かなり業界内では仲が悪いようです。
私もこの業界に入る前に、外から眺めていた時にはよく分かりませんでした。

 

自分自身も多くセミナーに参加、様々な流派も体験してきたので、
けっこう出し惜しみして、肝心なところは教えないみたいなところも多数。

 

 

それが嫌だったので、全てだし惜しみなくをモットーに(笑)

 

 

今日は、受講4名という少人数で、教えるにはとても良い人数でした。

 

皆さん、楽しみながら学ぶ意欲満々で、それを実践で生かそうと刷る姿にも感心しました。
自分も頑張らねば!

 

 

はっきり言って、手取り足取り、丁寧に教えられる数などタカが知れています、

 

皆さんも何かを学ぼうと思ったら、大人数を集めて盛大に開催している
セミナーなんかに行かない方がいい。
組織を大きく立派に見せているところもNGです。

 

高揚感があるだけで、本物は身につかない。
これは、整体に限らず、なんでも当てはまると思います。

 

「俺は、花より実を取りたい」

 

 

梶原一騎(タイガーマスクやあしたのジョーの劇画原作者)原作の漫画の中で、
「プロレススーパースター列伝」で、NWA王者 リックフレアーが呟い言葉です。
一部の往年のプロレスファンにしか全く分からない話ですね(笑)

 

 

人に何かを伝える。

 

教えようとする。

 

 

そのこと自体が、自分自身の学びであり、喜びにつながることなのだと思います。

 

 

 

誰かのために役に立ちたい

 

良いと思うものを伝えたい

 

新しいものを学びたい

 

人に愛情をそそぎたい

 

まだ見ぬ出会いにワクワクしたい

 

笑顔があるところを求める

 

 

 

我々のDNAに組み込まれた理(ことわり)ではないでしょうか。

 

 

最近、騒がれているミサイルに関する報道などもありますが、
今、現在も世界は必ず良い方向に向かっていると私は信じています。

 

それは、人の本質を信じているから。

 

万物に宿る無意識の領域の愛を感じるから。

 

特に特定の宗教や神を信奉する人間ではありませんが、

そう感じるのです。

 

 

 

人を信じるには、愛するには、どうすればいい?

 

 

最近、こんなことを人から尋ねられました。

 

 

自分自身を信じる、愛する、本心で生きていく。

こんな風に答えた憶えがあります。

 

 

 

自分自身を認めてあげられたとき、人を信じ、愛することもできる。

今はそう思える自分がいます。

 

 

ちょっと、カッコイイ感じになってきたので、
ボロが出る前に、今日はここまで(笑)

 

 

とても涼しい夜風が吹く、月の夜はさわやかなナンバーを♪

スピッツ「つぐみ」

 

 

世界中がHappyでありますように♪

占い

占いや風水、あるいは、カウンセリングなど生きていくヒントを与えてくれそうなものが、

今の世の中には溢れています。

 

実は、整体にもつながる。

 

というより、日常生活がすべてであり、それをより良くするヒントやアクセントとして、

整体も風水も占いもカウンセリングも存在意義がある。

 

 

当院へいらっしゃってくださるクライアントさんは女性の方が多いのですが、

やはり、女性は感性が豊かなので、そうしたものへの関心が強い気がします。

 

きちんと体系立てされ、理論的で生活のヒントに値するものも多いと思います。

その良さのほどは体験してみて、自分自身で確かめるしかないのです。

 

 

「先生は、占いとか、そうしたものを受けてみようと思うことはありますか?」

 

「本物かニセモノか、どうすれば分かるのでしょうか?」

 

 

といったことを訊かれることがあるので、僕なりの個人的な見解を書いてみようと思います。

 

 

 

ひとつ、見極める方法の一つがある。

それは、コントロールに関すること。

 

分かりにくいので、もう少し具体的に書いてみます。

 

知り合いの方がやっていて、割と良さそうだなと思っていたものが
FB等でシェアされていたのですが、その中の文章で引っ掛かるものを感じました。

 

 

他の手法と比べての優位性の説明があり(このこと自体は、ビジネスの常識なので悪いことではありません)

続けて

これこれ、この手法をすると、人生が思うようにコントロール出来ます。

 

と、書かれていました。

 

 

テクニックとしては理解が出来ます。

より良く知恵もたくさん含まれているかもしれません。

ヒントも満載の方法論を学べるとは思います。

 

 

けれど、

本当のことを書きます。

 

 

コントロールは出来ません。

 

 

人生はおろか、思考も感情も本質的には、コントロールは出来ません。

 

 

なので、何かの手法を実践したら、人生がコントロールできる。

と、書かれていれば、それは、きつい言い方ですが、全てマガイモノと云えます。

 

 

そのことを十分に理解したうえで、その方はもしかしたら、

敢えて、その言葉を使ったのかもしれませんが。

 

 

便宜上、こうなります。

と、書かなければ、どのようなビジネスでも基本的にお客さんは来ません。

 

占いでも、風水でも、整体でも、一緒です。

なので、悪いことではないのです。

 

 

ただ、本当のことを書くと、誰もコントロールは出来ないということです。

 

 

 

実践をして成果が出ない時は、方法論が悪いのではなく、

何か間違った実践になっているという指摘が入ると思います。

 

それを修正しても、成果が出ないのであれば、提供する側は、

やはり、正直にわからないと申し上げるべきです。

 

 

私の場合であれば、整体をしているときに、症状の重い方などでは、見た目の症状が改善していく過程があっても、途中から一向に進展していかないケースを体験することもあります。

 

もう一度、自分を空っぽにして、クライアントさんと向き合ってみます。

コントロールしようとしている自分に気づきます。

 

それをやめた時、難しい方の症状が快方へ向かう場面を何度も体験してきました。

 

 

生活であれ、仕事であれ、身体であれ、心であれ、

今ある自分の状態が思わしくないとすれば、改善していきたいと思うのが、

当たり前の人の気持ち。

 

 

そのことについての方法論はいくらあっても良いし、

そこで行動していくことこそ、生きている証。

 

 

それでも、あえて、何度も書きますが、コントロールは出来ない。

そのことを腑に落としながら、日々、より良い一歩を踏み出す。

 

 

 

 

“何かをコントロールできると強い思考を働かせているものは、ホンモノではない”

 

 

お読みの方には異論もおありの方もいらっしゃると思いますが、

自分は訊かれたときには、こうした個人的な考えをお伝えしています。

 

 

もう一歩だけ踏み込んで書いてみます。

 

 

人生をコントロールできない、というより、

起きてくる出来事を避けることは出来ない。

 

 

そのありのままを、受けとめる。

それ以外に、本当に生きる術はないということです。

 

 

 

頭で理解するのではなく、“感じる”と、また、一歩進みます。

 

 

 

ちなみに、以前にブログに書いた恋愛相談のメールをたまに頂きますが、

そんなに経験ないので、私にはわかりません・・・あしからず(苦笑)

占いの話になると、恋愛は必ず話題になるかも?ですね。

 

 

恋愛相談の件は、歌でごまかす♪(笑)

「8月のクリスマス」

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

 

 

幸福論

しあわせの形って何かな?

 

 

クライアントさんや整体仲間の先生、あるいは、全く異なる職業の方々との交流を通して、その会話や一緒に過ごした時間の中で、ふと感じました。

 

仕事、お金、趣味、旅、ペット、運動、読書、映画、アート、音楽、食べ、呑み、・・・人、物、こと。

 

何が好き、誰が好き、何がしたい、何がしたくない。

 

海が見たい、山行きたい、川に入りたい、湖が好き。

 

丸が好き、四角が好き、三角が好み、∞(無限大)がラブ♪

 

白が好き、黒が好み、赤が好き、青が好き、黄色が好き、緑が好き、金、銀、銅

 

カレーが好き、ラーメンが好き、ステーキが好き、サラダが好き、アイスが好き

 

自分が好きなことって、本当はなんだか知ってる?

 

 

 

今、出会ったアジャシャンティの本をきっかけに、コントロールをできないことに深く思いが至る。

 

起きる出来事

浮かぶ思考

湧き上がる感情

 

それらは決して、自分が想い描く幸せなストーリーになるとは限らない。

 

“思考は現実化する”

 

昨今流行っている言葉ですが、真実でもあり、それは違ってもいる。

 

 

 

何度も何度も、人はやりなおせる。

学びなおし、一歩を踏み出せる力を持っている。

 

 

 

思考を超えたものがあります。

その思考を超えたものは、理屈抜きで感じます。

それを感じることは、コントロールできない。

 

 

そのことを理解しながら、それでも試行し続けるのが人間。

なので、思考と感情の動きに抗わない。

 

 

起きてくる出来事にコントロールをしようとしない。

すれば、苦しみや葛藤がふえていきます。

 

 

もちろん、生活しやすくするためのテクニックは大切です。

だから、思考も大切。

思考し、工夫を重ねたことで、文化が生まれた。

 

 

 

1000年先には、今現存するものは、ほとんどが消えてなくなる。

それでも続く生命の営みは続いていく。

 

 

すべて幻でもあり

そのすべてが価値ある、愛おしいものでもある。

 

 

人は、いつでも死への一歩を踏み出しています、毎日。

それでも、命のバトンをつなぎ続ける。

 

 

 

今、このブログを書いている休日の朝

 

僕の横にいつの間にか、6歳の娘が立っていて、

お笑いタレントのような変顔をしている(笑)

 

笑顔を返すと、ほっぺにキスして、笑顔で去っていった。

お転婆で手に余るけれど、好き

 

 

こんな些細でちっぽけな日々の“いい感じ”をつみ重ねていく

これが、僕の幸福論

 

 

思考が描く理想には程遠くても、100年先の遺伝子たちにつながるものを

そう思って生きていくのも悪くない

 

ちょっと、キザですね(笑)

 

 

福山雅治 「幸福論」

 

 

世界中がHappyでありますように♪

星のかけらを探しにいこう

毎年夏の終わりころになると、思い出して聴く曲があります。

 

福耳の「星のかけらを探しに行こう」

 

もう、16~17年前にリリースされた曲で、その年のLIVEを友人たちと連れ立って観に行った記憶があります。

 

バービーボーイズの頃から一段と、ハスキーで切ない杏子の歌声と山崎まさよし、スガシカオの絶妙なハーモニー。

未だ、この季節になるとFMラジオで時折かかる、ステキな名曲です♪

 

 

「福耳」は、その後、才能豊かなアーティスト達が加わり、「惑星タイマー」などのステキな曲も生まれていきますが、私の中で、福耳というとこの三人のアーティストの思い出が強い。

 

福耳の5年ぶりの新曲も発表されたようです。

 

 

 

「星のかけらを探しにいこう」は、調べてみると17年前の1999年のリリース。

 

ということは、私は、26歳・・・今考えると、まぶしい若さ(笑)

 

そして思うことは、何も変わっていない自分・・・当時の自分は今の歳の頃もっと進歩していることを思い描いていたはず。

 

それでも、本当にそうなのかな、なんて思う。

 

いつでも、自分の将来を大きく描いて、その年齢になったら立派になってるなんて錯覚している。あるいは、都合の良い未来を思い描きすぎている。

 

ときおり忘れる。

今をまっすぐ生きた結果が、未来(あした)につながっていることを。

 

 

夢は、睡眠中ではなく、起きているときに見なくては。

 

 

 

今日、男性クライアントさんにお話ししたのは、自己評価が低い人が多いということ。

今の日本の社会で生活していると、子どもの頃から自己評価が下がるような事象にばかり出会う機会が満載・・・ちょっと日本語が乱れた・・・でも、そう感じる。

 

 

 

誰もが、自己承認欲求を持っている。

人間として生まれてきた限り、自明のこと。

 

親でも、恋人でも、親友でも。

なにも求めず、ただ、自分のことを想ってくれる人がひとりいれば、人は生きていけるのでは。

 

 

そして、その先にあるものを死ぬまで見つめようとするから、人生は美しい。

 

 

だから、舟に乗って、願い忘れたことを抱えて、星のかけらを探しに行こう!

いい歳したオトナこそ♪

 

 

夏に聴くたびに、恋の曲なのに、それだけでなく、まだ、人生これからなんじゃない?・・・なんて、気持ちになる。

 

そして、何となく切ない気持ちを思い出させてくれる、この曲がとても好きです。

 

 

星のかけらを探しにいこう

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

 

恋 ~ 夏の終わり

友人の女性でステキな恋をしている方がいます。

 

 

整体を受けに来てくださっていて、来るたび、顔も瞳もキラキラ輝いて。

どんどんステキになっていくのです。

 

最近、お会いしたのですが、顔を見てすぐに、

おかしいことに気がつきました。

 

 

瞳が曇っているように見えました。

何かあったな、と。

 

 

「今日は、痛いけど効くやつをやりましょう。」

 

「あれですか? ハガシは痛いけど効くからお願いします。」

 

 

明るく振舞いながら、痛いですよ~などと笑いながら話していましたが、

 

 

「私、失恋しちゃいました」

 

「そうでしたか」

 

 

 

相手の方には、もともとお付き合いをしている方がいました。

この女性もそのことは分かっていましたが、友人関係から始まった二人は、

運命的な出会いを感じていて、デートを重ねていきました。

 

とても聡明な女性なので、その彼の笑顔が見られれば良いと感じていました。

彼女から男性を奪おうとも思っていませんでした。

 

嫉妬でおかしくなってしまった彼女を思い、別れることは選択せず、
その男性の方から、しばらく私の友人の女性と距離を置くことを話して来たそうです。

 

 

だから、失恋しちゃったと話してくれたのです。

 

 

 

「出会いに悪かったことなんてないですから」

 

「本当にそう思います」

 

「今もあなたが彼を好きならば、恋は終わっていないです」

 

「そう。ただ、彼を苦しめるのはやめようと思っている」

 

 

 

彼は、もちろん、私の友人に魅かれています、今も。

とても知力の高い理論派の男性だそうです。そして、結論を頭で考えている。

 

 

自分の心に正直に従えない男性と
真っすぐに向き合っている友人女性

 

悩みや葛藤があっても、おのずと腑に落ちることがちがう。

 

 

彼女には期待をせずに待つことをお伝えしました。

 

 

コントロールできないことは、日々過ごしながら、淡々と待つこと。

待ったことで何かがわかる。

それが、自分が期待する結果でなくとも、です。

 

私自身もある方から教えていただきました。

 

 

幸い有能なキャリアウーマンである彼女は仕事も大好きなので、

さらに没頭するようです。

 

 

その彼女の友人の女性も恋をしていて、実ったそうです。

その友人の幸せそうな様子を見ていると、自分も幸せになると話してくれました。

 

 

すてきな女性です。

 

 

 

福山雅治  魂リク 『Squall』

 

 

世界中がHappyでありますように♪

2017年8月24日 | カテゴリー : こころ | タグ : | 投稿者 : masabud-dha

思い込み

自分の思考も、他人の思考も、世の中すべての人間の思考は思い込みです。

 

 

産声を上げて、今日にいたるまでに様々な環境的な要因や、

関わる人たちの中で、自分のイメージは形作られてきました。

 

 

自分が思っている自分

他人が思っている自分

他人が思っている他人

 

 

各々のイメージや考えはあると思います。

 

でも、それは、すべて思い込みです。

例外なく。

 

 

自分を形作っているものを外していきます。

まずは、自分自身にいだいているイメージの思い込みから。

 

 

自分は、頭が良くない・・・本当?

自分は強い人間だから、どんなことでも対応できる・・・本当?

自分は見た目が悪いから、異性と付き合えない・・・本当?

若くないから、やりたいことにチャレンジするには遅すぎる・・・本当?

自分は今、不健康で痛みや不調まみれだから、きっと良くならない・・・本当?

何もやりたい意欲がわかないし、きっと何もできない・・・本当?

自分なんてダメな人間だから、誰からも好かれない・・・本当?

 

 

自分で考えていると思っている思考は、すべて思い込み。

“すべて自分の中で湧いてきているだけ”だったら・・・?

 

まるで、豊饒な汲めども尽きぬ湧き水のようなものだとしたら?

 

 

そうであれば、思考や感情は、コントロールできない。

 

 

 

最愛の者を亡くした人間の涙を思考でむりやり止めることはできない。

 

大切な何かを失った人の悲しみを即座に打ち消すことは誰にもできない。

 

ときめきワクワクする心躍る思いを押さえつけても、飛び跳ねる心は止まらない。

 

 

寝食忘れてやりたいこと

いつも会いたい人

どうしても行きたい場所

それを止めることはできないし、その必要もない。

 

 

 

 

思考も感情も変化します。

つらいこと、悲しみの思考や感情がずっと続かなくてもいい。

だから、人はまた、立ち上がって、前を向いて、歩を進めることが出来る。

 

 

思い込みを捨て、深いところの自分を見つめてみる。

 

 

そんなことを意識するだけで、見える世界が変わる一歩を踏み出している。

 

 

良いことや悪いこと、ではなく。

良いと思える自分、悪いと感じる自分。

 

 

そこを超えた自分。

 

 

少し感じてみる。

 

 

すると、世界が変化する。

自分が見ている世界は自分だけのフィルターで見た世界

 

 

世界が変わっても、変わらない自分も見つかる。

 

 

夏の終わりにそんなことを感じました。

うん。今日も分かりにくいブログだ。

これも自分の思考であろう(笑)

 

 

『 暁 』

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

 

 

 

快眠

「残業が月188時間 幼子2人を残し、夫は命を絶った」

夕方のクライアントさんが見える合間に、ネットのニュースでたまたま目にしたタイトル。

過労死をされた男性のことで、その状況や、妻の心境が記事に書かれていました。

 

 

仕事のし過ぎで、睡眠時間が極端に削られ、うつ状態となり、自ら命を絶った、
痛ましいニュースでした。

 

 

その個体差はあるにせよ、睡眠は動物には欠かせないものです。

特に、脳が発達した人間にとって、睡眠時間の不足は致命的。

根性の問題ではなく、きちんと休める時間を作ることが大切です。

 

 

 

そのニュース記事を読み終えたころ

 

 

 

開院以来、3週間からひと月に一度の割合で、身体のメンテナンスでいらしてくださる

60代後半の男性クライアントさん。

 

長身で男性に多い猫背の体型で、ずいぶん以前に脊柱管狭窄症を患い、

その後、五十肩となり当院で施術をさせて頂いています。

 

今は休みの日に草むしりなどのなれないしゃがみ姿勢を続けたりした時だけ、

腰が重いこともあるそうですが、継続雇用でお仕事もしっかりされて健康な方です。

 

 

今日の夕方の施術の際、いつものようにスクーターで颯爽とやってきてくださいました。
(この方、頭の回転がうごき速く、動きも機敏です)

 

 

 

 

この男性の特技は、「快眠」

 

子どもの時から、いつ何時、何処にいらしても、“快眠”で、

眠れない人の悩みが全く分からない、と仰います。

 

 

 

今も、基本的には夜の9時~9時半ころに就寝。

そして、朝の8時に目覚まし時計の音で起床。

 

 

目覚まし時計を止めても、まだまだ寝たりない(!)くらいだそうです。

中高年になると眠りが浅く、短くなり、細切れの睡眠のとり方になると、

一般的には言われています。

 

 

それが、60代後半の年齢にもかかわらず、毎日、11時間前後の熟睡。

途中、トイレに行くために目覚めても、また、すぐに朝まで熟睡再開。

ちょっと、驚異的です。

 

 

この男性クライアントさんは、晩酌を楽しみしていられるのですが、

お仕事が遅番の際には、夜の11時半近くの遅い時間の帰宅。

その際は、晩酌はせずにお風呂に入ってすぐに就寝。

 

 

つまり、お酒を飲む飲まない。

寝る時間が一定でないという、睡眠には不利なばらつきのある条件下でも、

揺るがない“快眠”です。

 

 

ちなみに、数十年にわたって頑張られてきた生粋の鉄道員なので、

継続雇用に入る前の頃までは、もちろん夜勤の当直勤務もありましたが、

いつ何時、何処にいらしても、“快眠”は変わらなかったそうです。

 

 

 

 

眠りが浅くて悩まれている方は、世の中にはたくさんいられます。

 

 

施術しながら、“快眠”の極意について、インタビューしました。

 

 

 

 

「Mさん、どうしたら、そんなによく眠れるのですか?
世の中には、眠れなくて困っている方がとても多いのですが」

 

 

「何も考えていないからじゃない?!」

 

 

「いえいえ。
いつでも快眠できるというのは、とても良いことです」

 

 

「眠るのが楽しいの。毎日、眠り着く瞬間がワクワクするんですよ♪」

 

 

「へぇ~、眠ことにワクワクするなんて考えたことありませんでした!」

 

 

「あっ、先生、それとね!」

 

 

「はい?」

 

 

「寝床に入って、毎日、ひとつだけ楽しいことを考えるんです。」

 

 

「楽しいことですか?!」

 

 

「そう。例えばね、今だったら携帯電話のケースが古くなってきているから、
どんな色がいいかな~、デザインはどうしようかな~・・・なんて考えるの」

 

 

「その楽しいことは、大きな夢とかでなくてもいいんですか?」

 

 

「あんまり大きな夢や目標みたいなものだと頭がカッカ(回転)してきちゃうでしょ?

だから、ややこしいことは考えない。パッとささやかな楽しいことを考えていると、自然に眠ってる。」

 

 

「それって、Mさんは、何かの本などを読まれて学ばれたのですか?」

 

 

「ぜんぜん読んでない!
昔から自然そんなことをしていた。」

 

 

「Mさんが云われていることって、最先端の脳科学などで云われていることですよ。」

 

 

「あ~、そうなの~。自分で勝手にやってきてるな~」

 

 

「う~ん、すごい。効果も驚異的です。どう頑張っても、ぼくは11時間も一度に眠れない(笑)」

 

 

「眠ることは、楽しいよ♪」

 

 

「それだ!
その気持ちで、ぼくも今晩から眠りにつきます♪」

 

 

「それはいい(笑)」

 

 

「良い話をありがとうございます。ブログに書かせてもらいます(笑)
きっと、読まれた方のヒントにもなる気がします。」

 

 

「ぜひ、どうぞ。何かの役に立つといいね」

 

 

「今夜も刺身と晩酌ですか?」
(Mさんお刺身好き)

 

 

「だね~♪」

 

 

 

 

そう言い残して、バイクで颯爽とお帰りになられました。

江戸っ子気質のサバサバしたお人柄で、

いつ、お会いしても気持ちのいい人です(^^)

 

 

 

ぼくも小学生のあるころを境に眠りが浅い方だと自覚しています。

大人になり、とても、精神的な重圧やストレスを感じて、

不眠気味になった時期もありました。

 

 

なので、眠れないツラさ、翌日の心身の不調和からくる苦しさ、

といった気持ちはよく分かります。

 

 

 

どうでしょう。

 

 

 

眠れない夜を恐れ、明日の心配に苦しむより、

眠ることにワクワクしてみる。

ささやかな楽しいことを考えてみる。

 

 

ほんの少し心がけてみると良いかもしれませんね。

 

 

例え、眠りが浅いとしても
眠る前に、“ささやかな楽しいこと”を思い浮かべてみる。

 

 

 

 

 

 

最近、眠りが浅い気がしていたので、

今夜、寝床に入るのが少しワクワクしてきました。

 

 

良い夢を♪

David Bowie-Starman

https://www.youtube.com/watch?v=6mcz-p3q8BU

 

 

 

世界中がHappyでありますように♪