スクワット

美容と健康。

特にご自身のプロポーションを保つ美意識の高い女性クライアントさんの影響を受けて、自分も一週間ほど前から毎晩、スクワットを始めています。

 

この女性は、もう数年前から毎日100回のスクワットを行っていられて、最近では、150回(!)に増やされました。

 

女性なのに、大したもの。実年齢を御聞きすると驚かされるほど、とてもスタイルも良い方です。

カッコイイ彼女を見習って始めたという、我ながら、相変わらず安易な理由です(笑)

まあ、施術室にいると、殆ど歩かないので、運動不足解消も意味も多分にあります。

 

古傷のある左膝が少々痛むこともありますが、甘やかしていても何も始まらない。

使っていれば血流も良くなりますし。

 

そんなわけで、初日は100回からスタート。

毎晩、5回ずつ数を増やしていっています。

 

「すぐに、150回を追い抜きますよ」

 

と、件の女性にと宣言して始めました。

すると、始めて数日後に整体を受けにいらした彼女から、

 

「私も毎日、増やしていくから(笑) 先生は追いつけない♪」

 

なお、自分も燃えてきました(笑)

 

 

スクワットには様々なやり方があります。

せっかくなので、その女性クライアントさんがやっている方法を教えていただき、それを実践しています。

 

 

こんな感じ。

 

 

これよりも、さらに、でっ尻で行います。

 

注意事項として膝を痛めないように、よく膝がつま先より出ないようにと言われますが、試しにお構いなしで、角度をつけて、股関節の可動域を最大限に動かしていきます。

一週間やった結論。
やはり、膝はつま先を超えないようにした方が無難です。
代わりに、出っ尻を強調せよ。

 

スクワットを深くゆっくり目にやると気づきますが、自然に深い腹式呼吸になります。

 

下半身の筋力強化、運動不足解消、体温上昇、代謝UP、呼吸法、等など。

なかなか、メリットは高い。

 

 

 

とはいえ、身体に問題がある場合は、殆ど膝を曲げずに行うなど、色々な工夫次第で高齢者でも行えます。

 

 

無理なく行うことが一番大切ですね。

 

 

ちなみに、知り合いの女性やクライアントさんからも時折相談を受ける、ホットフラッシュなどの不定愁訴の症状が深刻化しているのも、現代人の歩行をはじめとする運動不足の影響も大きいように思います。

 

スクワットでなくとも、ほんの数分、下肢の運動をしてみると良いと思います。

 

 

義務付けて苦行とせず、気分転換と思って、気楽に

やりたいときに、やりたい回数・時間だけトライする

 

 

それに、

女性は、いくつになっても美への意識が高く、乙女心がある人の方が、可愛らしいですよね♪

 

 

 

 

永遠の乙女たちに負けない様、今宵もじぶん、ガンバリマス!(笑)

 

 

 

東京事変 女の子は誰でも

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

骨盤矯正について

今日の施術の合間、夕方の時間にお電話で問い合わせを受けました。

 

公民館で登録をしている整体サークルについてでした。

実は、四月に立ち上げて一度開催したのですが、その後、思うところあって、休止しています。

 

電話口で、比較的ご年配の男性にその旨をお伝えしたところ、骨盤矯正に興味を持ち、方法も知りたくて問い合わせをしてきたとのこと。

 

 

「最近、この近くの整骨院だったか整体院からチラシが来て、骨盤矯正体験というもので、行ってみたら骨盤の角度やズレの不具合を云われて、通った方が良いと言われたので」

 

当院では、骨盤矯正という名称が通りが良いので、分かりやすく記述をすることはありますが、以前にブログにも書いた通り、“矯正”ではなく、“調整”という概念の方が近い感覚です。

 

「位置や姿勢だけに焦点を当てた骨盤矯正であれば、翌日には、すでにズレています」

 

骨盤矯正という概念は、身体が悪いことを起こしていて、その位置異常を機械修理のように文字通り矯正していくことです。

 

歪みと見えるものも、痛みや不調で訴えていることも、悪いものではないと考えるので、矯正という言葉には、とても違和感を感じます。

 

私自身の経験では、こちらの思惑で身体を矯正していった場合、その効果の持続性は短く、ゆがみや痛み、不快感で訴えているカラダの声を無視することで却って治癒を遅らすこともあり得ます。

 

そうしたことをお伝えしたところ、

 

「ガチャンと瞬間矯正できるベッドもあるし、電気治療で血行も良くなるから、治療を続けると、身体は良い状態、姿勢になり、楽に生活できると聞きました。」

 

からだの都合を聞いて、丁寧に感じ取っていくことが大切。その中で、自然に骨盤自体も自由に動ける体があればいい。

形だけ一時的に整えたかに見える矯正には限界があることなど、当院の考えは一応お伝えして、電話を切りました。

 

様々な考え方、そして、色々な整体や治療法もあり、それぞれが一定の効果を上げていると思います。

 

これは、メインにお伝えしている当院の考え方であり、無理強いはもちろんしません。

 

 

表面上改善しているかに見えるものよりも、その方の生活から見直し、元からより良い生き方を歩まれるようなお手伝いがしたいと思っています。

 

例え、それが一見遠回りに見えたとしてもです。

 

いらっしゃるクライアントの方々のお顔を思い起こせば、どうやら、自然法則から外れた治療法とは馴染めない方と、私はご縁があるようです。

 

今日もご縁のある方々との時間を大切にしていきたいと感じています。

 

 

 

世界中がHappyでありますように♪

Holstee

最近、身体の複数個所が、同時に痛い、しんどい、といった状態のクライアントさんと接することが比較的、多くあります。

 

当然、そのような状態でご来院される方々なので、たくさんの病院、治療院や整体院といったところに通ってきた人が多い。

 

人の脳の働きはよく出来ていて、例え、たくさんの不調箇所があっても、自分の身を守るために一ヶ所をピックアップして、痛みを感じるようになっている様です、本来は。

 

それが、病院等の検査でも特別な異常は見つからないにも関わらず、複数の個所に同時に痛みを感じる状態。

これは明らかに、自律神経やメンタルの問題が絡んでいるケースが多いと思います。

 

 

整体をさせて頂きながら、その方ご自身のマインドの転換を図るスイッチを探ります。

 

 

 

最近いらしたばかりの、ひとりの男性クライアントさんとお話しをしていて、どこもかしこも痛いと訴えられます。

 

特に、両膝はここ数年間、痛みが取れることもなく、病院では全く異常が分からない状態。

様々な治療法も試されてきましたが、大きな改善が見られないそうです。

 

 

 

今は精神的にも参ってしまったご様子で、奥様の勧めで一度だけ受けた心理カウンセリングの後、とても落ち込んだ状態での初来院。

 

「どこへ行っても、良くならない。先生に何とかしてほしい。」

 

何度もため息ばかりをつかれます。

 

「気持ちもとても落ち込んでいて、困っています」

 

何を話しても未来への不安要素ばかりを口にして、ずっとため息をつかれています。

 

どこかで気合いは必要です。

 

「僕は治せないです。自分で良くなろうという意思があるならば、精一杯お手伝いします」

 

「先生、この先、寝たきりとかになったら、どうしたらいいのだろう?」

 

身体の動きを見る限り、両膝の問題は感じられません。

 

「ご自分でなると決めたのですか?」

 

「なるかもしれないと不安だけど、本当はなりたくないです。」

 

「なりたくない想いがあるならば、一緒にやっていきましょう。

もし、なってしまったならば、なってしまってから考えましょう」

 

今、どうしようもなく、自分はメンタル的に参っていると彼は自覚をしています。

そして、こんな会話をしている中で、とても救われる言葉を見出したそうです。

 

 

先日いらしてから、しばらくたった昨夜、営業時間も終えるころ、

「先生、痛みが増しているようで不安です」

との電話がありました。

 

「急で申し訳ないのですが、予約を前倒して、明日診てもらえないでしょうか?」

 

朝二番目のちょうど空いていた枠に入っていただきました。

 

 

 

前回から今日までの振り返りをしながら、もう一度、丁寧に心身と向き合う作業を

二人でしていきます。

それだけで、身体の変化を感じたと言います。実際に、痛みがいくつも楽になられていきます。

 

 

お身体として、改善すべきところはあったので、それを丁寧に行っていくことをお約束したところで、ちょうど、お迎えのお車が来ました。

 

 

職場は好きなので、午後からお仕事を頑張るとのこと。

とても、つらい状態の中、十分立派だと思います。

 

 

 

今、私自身は、術者、受け手が、お互いに操法に集中しきった状態で起こる大きな変化とともに、

お話しながら、心身が変化していく整体の良さも実感しています。

 

 

今日お会いしていて、この方に必要だと感じて、紹介した文章があります。

 

 

 

これは、ニューヨーク ブルックリンに在る、Holstee(ホルスティー)というブランドのマニフェスト(宣言書)ポスター。

 

何かで知った文章です。

いいなと思っていたら、僕が尊敬する整体の先生がご自身のホームページでご紹介されていて、さらに大好きになったものです。

 

今では世界的に有名なこのポスターは、Holsteeで検索すると、たくさんの紹介記事やサイトを見ることが出来ます。意訳も少しずつ異なりますが、ここでも、一番オーソドックスなものをご紹介しておきます。

 

 

 

「マニフェストの日本語意訳」

 

これはあなたの人生です。
自分の好きなことをしよう、そしてどんどんやってみよう。
何か気に入らないことがあるなら、それを変えてみよう。
今の仕事が気に入らないなら、すぐに辞めればいい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめればいい。

人生をかけて愛する人を探しているのなら、それもやめたほうがいい、
その人は、きっとあなたが本当に好きなことを始めた時に現れるから。

考え過ぎるのはやめよう、人生はシンプルだ。

すべての感情は美しい。
食事を一口一口しっかりと味わおう。
新しいことや人との出会いに目を向けて、それを受け入れ心を開こう、
私たちは、互いに違うからこそ結びついていくんだから。
次に出会う人達に、何に情熱を注いでいるのか聞いてみよう、
そしてその人達に、あなた自身の夢も語ろう。

たくさん旅をしよう。

道に迷うことで、新たな自分をきっと見つけられるから。
時にチャンスは一度しか訪れない。それをしっかり掴むんだ。
人生は、あなたが出会う人達であり、その人達とあなたが創るもの。
さあ、待ってないで踏み出そう。

人生は短い。

情熱と共に夢を生きよう。

 

 

 

この文章を読みながら、入力した紙をお渡ししました。

 

「先生、何度も読み返してみます。自分がこうなってみると、家族にももっと優しく接してくれば、良かった。」

 

「思った時が、いつでもスタートです。何度でも、いつからでも、すべて新しい生活は、始められますよ」

 

 

車で迎えにいらした奥様が、一緒に来た娘さんとご主人を見つめながら、

「この人、今、テンションこんなんなってます」と、手を下へ下ろしながら、

娘さんを優しい目で「この子も手がかかる」と振り返り、笑顔で話されているのを見ていました。

 

 

「なんか、元気が湧いてきた。先生、ありがとう」

笑顔で社内に乗り込まれる親子の笑顔を見て、

大丈夫だな、と感じました。

 

 

これに関するイメージ動画もステキなので、良かったら見てみてください。

 

 

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

自分のカラダでしょ?!

新規でいらしてくださるクライアントさんで多いのが、

 

「ずっと痛くて、我慢して仕事をこなしてきたけど、限界!」

 

「今日、この痛み、なんとかしてください!」

 

 

そんなん、知らんがな・・・。

冷たくてごめんなさいね。

 

 

自分で分かっていたんです、そういう方々のほとんどは。

 

 

 

過労状態

 

 

本当にヤバいくらい働いていて、寝る時間削って、

魚が死んだような眼をして仕事をこなしている。

そんな顔をしてご来院なさる、特に男性が多い。

 

 

家族のため、家のローンのため、もっと豊かな生活のため、

あるいは、そこを辞めれば路頭に迷うからしがみつかねば。

 

 

僕も一般企業への勤め人時代長かったので、他人事ではなく、

よく分かります。その心情は。

 

 

分かる!

 

 

痛いほどわかる!!

 

 

 

それでも、あえて言う。

言わせていただく。

 

 

 

あなたの身体は一つしかないのです。

会社や職場にとってのあなたの代わりは、残念ながら見つかります。

必ず。

 

 

 

自分のことを大切に想ってくれる人にとっては、

あなたの代わりは、何処にも見つからない。

本当です。

 

 

そんなわけで、残業が続いても仕方がない。

お休みが数ヶ月取れていないあなたの頑張りも認める。

 

 

それでも、寝る時間だけは確保してください。

 

 

眠れなかったら、横になっている時間だけでも作ればいい。

 

 

 

疲労が自己回復力を上回ると、どんだけバッチリな整体を受けても

良くはならない。

 

良薬も口に苦いだけで、身体に作用しない。

 

良いもの食べても、カラダが栄養素も受け付けなくなる。

 

やがて、運動する元気もなくなる。

 

遊ぶ気力もなくなって、休日は昼過ぎまで寝ていて、

一日が終わってしまう。

 

 

あんまり気合が足りなくて、ダラダラしているのも体には悪いけれど、

本当に働き過ぎの人が多いので、驚かされます。

 

 

 

 

 

昔、自分も忙しく働いていたとき、お腹の激痛丸二日間我慢していて、

結局、三日目の朝に耐え切れなくなり、午前中で早退させていただき、

内科病院へ車で直行。

 

待合室は混んでいたのですが、私のただならぬ様子を見かねて、

診察室に通され、そのまま点滴処置。

そこから、その場で救急車で大きな病院へ搬送されました。

 

急性虫垂炎を我慢しすぎて、腹膜炎になりかけていたとのこと。

医師の先生方から、どんだけ我慢しているんだ、死にますよ。

と、厳重注意を受けました。

 

そのまま、内視鏡手術と二週間の入院で、
家族に心配をかけ、職場に迷惑をかけ・・・トホホな思い出。

 

今は、笑い話になりましたが、救急車で運ばれた一報を受ける方の身にもなれば、

愚かなことをしたなと今は分かります。

 

 

 

少し調子悪くなったら、代わりに交代してカバーしあえるくらいの職場環境の方が

健全だし、社会全体がそうあるべき。

 

 

 

 

そんな無駄な人員は避けない。

これ、会社役員ではなく、現場で働かれている方々の口からよく聞く言葉。

女性の方もそう言いながら、頑張っている方が何人も。

 

 

ちょっと、なんとかならんかな、ニッポン!

と、強く思うトホホな思い出を持つ間抜けな男との言い分(苦笑)

 

 

 

 

痛くて当たり前のカラダで来院するまでは、良しとして、

その後、生活改善の見込みが全く見えない状態だとちと厳しい。

 

 

 

「出来る範囲で、なるべく眠ります♪」

 

 

こんな風に可愛く微笑んでくださる女性クライアントさんもいらして、

そこには、精一杯の施術愛で応える覚悟はわたくしにも出来ております(笑)

 

特に、女性は生理やホルモンバランスの変動が大きいので、

特に無理をしないことが大切です。

 

 

 

自分自身のたった一つのお身体

 

みなさま、どうぞ、ご自愛くださいませ。

 

 

 

山崎まさよし 【Live】 STAND BY ME

 

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

ウォーキング

うちの整体院にいらして頂いているクライアントさんでウォーキングを始めた方が

何人かいらっしゃいます。

 

 

それで聞いてみると、皆さん口をそろえて仰るのが、「良い」と

50~60代の方が始めるケースが多いのですが、ご夫婦でと訊くと

男女問わず、「もちろん、ひとりで♪」

だそうです(笑)

 

 

ひとりで歩いていると、自分のペースで歩けて、

一番リフレッシュ出来ていいと仰います。

私もそう思う。

 

 

 

そうえいば、一昔前に気功の本場、中国でがんを克服した女性の

呼吸法とリズムだけを一定にしながら歩くだけの気功が話題になったっけ。

たしか、一定のリズムで歩き続けるのが、凄く体にいいとかいう話でした。

 

 

今の日本では、精神的な症状や自律神経症、あるいは慢性疾患の類に

診断されると、ほとんどの場合、長期的な薬の服用の処方を受けるケースとなります。

 

 

むやみやたらと西洋医学を否定しているわけではありませんが、

他国で疑問視されていて、処方に一定の制限、あるいは厳格なくらいの

条件付きの処方するくらいのお薬が、かなり軽く渡されている感が否めない

我が国の医療事情。

 

 

もう、そうした医療ビジネスの闇は、国内外の数多の医師の告発を受けていますが、

なぜか日本は、そうした認識が広まらない。

薬で抑え込んでおこうという癖が、多くの人に浸透しきっている。

 

 

なんで、そんな話をしたかというと、薬に頼る一辺倒はもうやめて、

カラダ動かそう、という話がしたかったのです。

 

 

歩行はとてもいいです。

 

血流良くなる。

じんわり汗もかく。

自然に水も飲みたくなる。

食欲なかったはずの人も腹が減って、ご飯が美味しくなる。

お通じだって良くなる。

筋力も自然につきます。

下肢から心臓へのポンプ作用も良く働く。

 

 

色々、症状があって辛いという方は、お医者さんに相談しつつ、

無理のない範囲内で、歩くといいです。

 

 

メンテナンスでいらしてくれているクライアントさんの方々も、

前より歩くことで、お身体の不調が起きにくくなっています。

 

歩いて、痛みが強い方以外は、歩くことを進めています。

 

 

と、云いつつ、日頃は施術室にこもっている自分もものすごく歩行不足(笑)

予約時間が空いてしまえば、すかさず、ポスティングにでも行くくらいの

フットワークの軽さを、いつも持っていたい!

と、決意を新たに(笑)

 

 

今日もハマっている山崎まさよしのナンバー

ガムシャラバタフライ

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

占い

占いや風水、あるいは、カウンセリングなど生きていくヒントを与えてくれそうなものが、

今の世の中には溢れています。

 

実は、整体にもつながる。

 

というより、日常生活がすべてであり、それをより良くするヒントやアクセントとして、

整体も風水も占いもカウンセリングも存在意義がある。

 

 

当院へいらっしゃってくださるクライアントさんは女性の方が多いのですが、

やはり、女性は感性が豊かなので、そうしたものへの関心が強い気がします。

 

きちんと体系立てされ、理論的で生活のヒントに値するものも多いと思います。

その良さのほどは体験してみて、自分自身で確かめるしかないのです。

 

 

「先生は、占いとか、そうしたものを受けてみようと思うことはありますか?」

 

「本物かニセモノか、どうすれば分かるのでしょうか?」

 

 

といったことを訊かれることがあるので、僕なりの個人的な見解を書いてみようと思います。

 

 

 

ひとつ、見極める方法の一つがある。

それは、コントロールに関すること。

 

分かりにくいので、もう少し具体的に書いてみます。

 

知り合いの方がやっていて、割と良さそうだなと思っていたものが
FB等でシェアされていたのですが、その中の文章で引っ掛かるものを感じました。

 

 

他の手法と比べての優位性の説明があり(このこと自体は、ビジネスの常識なので悪いことではありません)

続けて

これこれ、この手法をすると、人生が思うようにコントロール出来ます。

 

と、書かれていました。

 

 

テクニックとしては理解が出来ます。

より良く知恵もたくさん含まれているかもしれません。

ヒントも満載の方法論を学べるとは思います。

 

 

けれど、

本当のことを書きます。

 

 

コントロールは出来ません。

 

 

人生はおろか、思考も感情も本質的には、コントロールは出来ません。

 

 

なので、何かの手法を実践したら、人生がコントロールできる。

と、書かれていれば、それは、きつい言い方ですが、全てマガイモノと云えます。

 

 

そのことを十分に理解したうえで、その方はもしかしたら、

敢えて、その言葉を使ったのかもしれませんが。

 

 

便宜上、こうなります。

と、書かなければ、どのようなビジネスでも基本的にお客さんは来ません。

 

占いでも、風水でも、整体でも、一緒です。

なので、悪いことではないのです。

 

 

ただ、本当のことを書くと、誰もコントロールは出来ないということです。

 

 

 

実践をして成果が出ない時は、方法論が悪いのではなく、

何か間違った実践になっているという指摘が入ると思います。

 

それを修正しても、成果が出ないのであれば、提供する側は、

やはり、正直にわからないと申し上げるべきです。

 

 

私の場合であれば、整体をしているときに、症状の重い方などでは、見た目の症状が改善していく過程があっても、途中から一向に進展していかないケースを体験することもあります。

 

もう一度、自分を空っぽにして、クライアントさんと向き合ってみます。

コントロールしようとしている自分に気づきます。

 

それをやめた時、難しい方の症状が快方へ向かう場面を何度も体験してきました。

 

 

生活であれ、仕事であれ、身体であれ、心であれ、

今ある自分の状態が思わしくないとすれば、改善していきたいと思うのが、

当たり前の人の気持ち。

 

 

そのことについての方法論はいくらあっても良いし、

そこで行動していくことこそ、生きている証。

 

 

それでも、あえて、何度も書きますが、コントロールは出来ない。

そのことを腑に落としながら、日々、より良い一歩を踏み出す。

 

 

 

 

“何かをコントロールできると強い思考を働かせているものは、ホンモノではない”

 

 

お読みの方には異論もおありの方もいらっしゃると思いますが、

自分は訊かれたときには、こうした個人的な考えをお伝えしています。

 

 

もう一歩だけ踏み込んで書いてみます。

 

 

人生をコントロールできない、というより、

起きてくる出来事を避けることは出来ない。

 

 

そのありのままを、受けとめる。

それ以外に、本当に生きる術はないということです。

 

 

 

頭で理解するのではなく、“感じる”と、また、一歩進みます。

 

 

 

ちなみに、以前にブログに書いた恋愛相談のメールをたまに頂きますが、

そんなに経験ないので、私にはわかりません・・・あしからず(苦笑)

占いの話になると、恋愛は必ず話題になるかも?ですね。

 

 

恋愛相談の件は、歌でごまかす♪(笑)

「8月のクリスマス」

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

 

 

肩の痛み

野球部の大学生二人が連れ立って、施術を受けに来てくれました。

おふたりとも投手で主力メンバーなので、試合が続くとかなり投げるそうです。

 

 

試合が続いた、ほぼ同時期の二週間ほど前から肩甲骨下縁が痛むとのこと。

症状も一緒で仲の良い二人組。

 

お一人目に施術をした彼は、まず、座位で検査をすると、股関節が異様に硬い。

そのまま操体法に入り、股関節が浮いている状態から胡坐がぴたりと出来るように改善。これだけでも、上半身の可動域が連動して少し良くなりました。

 

その後、座位と側臥位で肩回りをやりました。

胸の周りや肩甲骨の筋肉や腱の癒着が強く、それを取り除き、ゆるめる施術をしましたが、とても痛がるので加減をしながら、すすめていきました。

大胸筋へ触れて、これほど痛がる方は久々で、相当に疲労が溜まり、固まっているのが分かりました。

 

むりやりやっても痛めてしまうのである程度の改善まででセルフケアを伝えて終了。

 

 

お二人目の彼も、股関節の調整、骨盤矯正を行ってから、肩の施術へ。

やはり、大胸筋、肩甲骨付着の筋肉群、そして、この男性の場合、

動作分析をすると、痛がっている右肩甲骨とは反対の左頸部から左肩にかけての筋肉がポイントでした。

 

そこを施術すると、投球動作をしても、ほぼ痛みを感じなくなり、

さらに、皮膚の操体で身体の行きたいままに、ついていくと、
さらに良くなったので、終了。

 

一回だけの施術でカバーしきることは出来ませんが、お役には立てたようです。

 

 

それでも、スポーツ選手は使いながらなので、無理をし過ぎたり、

セルフケアを怠れば、また、痛みが出てきてしまうこともあります。

 

ときおり、整体の効果の期間について聞かれますが、術者、受け手ともに長持ちするイメージが明確にあれば、長持ちするようです。

 

本来は、生きている限り、良くなったり、そうでなかったりするものなので、

自己回復力をいかに高めることが出来るかを優先すべきとも思います。

 

ともあれ、痛みでつらいお気持ちはわかるので、可能であれば極力早く楽になっていただけるよう個別のケースごとに対応は変えていきます。

 

 

おはずかしながら私も、ここのところ使い過ぎた右手の中指、薬指の調子が良くなかったのですが、数日前、ある方にしばらく手を触れて頂いていて、和らぎました。

 

そんなことがあり、人の手のすごさを、今更ながら実感しています。

 

想いのこもった手で、触れてみると動物でも喜びますので、やってみてください。

 

私はクライアントさんとする握手が大好きです。

つい、無意識に行って、握手に慣れていない方だと照れくさそうに、戸惑われたりしますが、お構いなしに(笑)

 

そうすると、お互い笑顔になれます、必ず。

 

握手や抱擁は、西洋文化から来ていますが、とても良いものだと思います。

 

 

若者のエネルギーを感じながら、思い出した曲♪

 

全力少年

https://www.youtube.com/watch?v=kOTaDY8cd9U

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

快眠

「残業が月188時間 幼子2人を残し、夫は命を絶った」

夕方のクライアントさんが見える合間に、ネットのニュースでたまたま目にしたタイトル。

過労死をされた男性のことで、その状況や、妻の心境が記事に書かれていました。

 

 

仕事のし過ぎで、睡眠時間が極端に削られ、うつ状態となり、自ら命を絶った、
痛ましいニュースでした。

 

 

その個体差はあるにせよ、睡眠は動物には欠かせないものです。

特に、脳が発達した人間にとって、睡眠時間の不足は致命的。

根性の問題ではなく、きちんと休める時間を作ることが大切です。

 

 

 

そのニュース記事を読み終えたころ

 

 

 

開院以来、3週間からひと月に一度の割合で、身体のメンテナンスでいらしてくださる

60代後半の男性クライアントさん。

 

長身で男性に多い猫背の体型で、ずいぶん以前に脊柱管狭窄症を患い、

その後、五十肩となり当院で施術をさせて頂いています。

 

今は休みの日に草むしりなどのなれないしゃがみ姿勢を続けたりした時だけ、

腰が重いこともあるそうですが、継続雇用でお仕事もしっかりされて健康な方です。

 

 

今日の夕方の施術の際、いつものようにスクーターで颯爽とやってきてくださいました。
(この方、頭の回転がうごき速く、動きも機敏です)

 

 

 

 

この男性の特技は、「快眠」

 

子どもの時から、いつ何時、何処にいらしても、“快眠”で、

眠れない人の悩みが全く分からない、と仰います。

 

 

 

今も、基本的には夜の9時~9時半ころに就寝。

そして、朝の8時に目覚まし時計の音で起床。

 

 

目覚まし時計を止めても、まだまだ寝たりない(!)くらいだそうです。

中高年になると眠りが浅く、短くなり、細切れの睡眠のとり方になると、

一般的には言われています。

 

 

それが、60代後半の年齢にもかかわらず、毎日、11時間前後の熟睡。

途中、トイレに行くために目覚めても、また、すぐに朝まで熟睡再開。

ちょっと、驚異的です。

 

 

この男性クライアントさんは、晩酌を楽しみしていられるのですが、

お仕事が遅番の際には、夜の11時半近くの遅い時間の帰宅。

その際は、晩酌はせずにお風呂に入ってすぐに就寝。

 

 

つまり、お酒を飲む飲まない。

寝る時間が一定でないという、睡眠には不利なばらつきのある条件下でも、

揺るがない“快眠”です。

 

 

ちなみに、数十年にわたって頑張られてきた生粋の鉄道員なので、

継続雇用に入る前の頃までは、もちろん夜勤の当直勤務もありましたが、

いつ何時、何処にいらしても、“快眠”は変わらなかったそうです。

 

 

 

 

眠りが浅くて悩まれている方は、世の中にはたくさんいられます。

 

 

施術しながら、“快眠”の極意について、インタビューしました。

 

 

 

 

「Mさん、どうしたら、そんなによく眠れるのですか?
世の中には、眠れなくて困っている方がとても多いのですが」

 

 

「何も考えていないからじゃない?!」

 

 

「いえいえ。
いつでも快眠できるというのは、とても良いことです」

 

 

「眠るのが楽しいの。毎日、眠り着く瞬間がワクワクするんですよ♪」

 

 

「へぇ~、眠ことにワクワクするなんて考えたことありませんでした!」

 

 

「あっ、先生、それとね!」

 

 

「はい?」

 

 

「寝床に入って、毎日、ひとつだけ楽しいことを考えるんです。」

 

 

「楽しいことですか?!」

 

 

「そう。例えばね、今だったら携帯電話のケースが古くなってきているから、
どんな色がいいかな~、デザインはどうしようかな~・・・なんて考えるの」

 

 

「その楽しいことは、大きな夢とかでなくてもいいんですか?」

 

 

「あんまり大きな夢や目標みたいなものだと頭がカッカ(回転)してきちゃうでしょ?

だから、ややこしいことは考えない。パッとささやかな楽しいことを考えていると、自然に眠ってる。」

 

 

「それって、Mさんは、何かの本などを読まれて学ばれたのですか?」

 

 

「ぜんぜん読んでない!
昔から自然そんなことをしていた。」

 

 

「Mさんが云われていることって、最先端の脳科学などで云われていることですよ。」

 

 

「あ~、そうなの~。自分で勝手にやってきてるな~」

 

 

「う~ん、すごい。効果も驚異的です。どう頑張っても、ぼくは11時間も一度に眠れない(笑)」

 

 

「眠ることは、楽しいよ♪」

 

 

「それだ!
その気持ちで、ぼくも今晩から眠りにつきます♪」

 

 

「それはいい(笑)」

 

 

「良い話をありがとうございます。ブログに書かせてもらいます(笑)
きっと、読まれた方のヒントにもなる気がします。」

 

 

「ぜひ、どうぞ。何かの役に立つといいね」

 

 

「今夜も刺身と晩酌ですか?」
(Mさんお刺身好き)

 

 

「だね~♪」

 

 

 

 

そう言い残して、バイクで颯爽とお帰りになられました。

江戸っ子気質のサバサバしたお人柄で、

いつ、お会いしても気持ちのいい人です(^^)

 

 

 

ぼくも小学生のあるころを境に眠りが浅い方だと自覚しています。

大人になり、とても、精神的な重圧やストレスを感じて、

不眠気味になった時期もありました。

 

 

なので、眠れないツラさ、翌日の心身の不調和からくる苦しさ、

といった気持ちはよく分かります。

 

 

 

どうでしょう。

 

 

 

眠れない夜を恐れ、明日の心配に苦しむより、

眠ることにワクワクしてみる。

ささやかな楽しいことを考えてみる。

 

 

ほんの少し心がけてみると良いかもしれませんね。

 

 

例え、眠りが浅いとしても
眠る前に、“ささやかな楽しいこと”を思い浮かべてみる。

 

 

 

 

 

 

最近、眠りが浅い気がしていたので、

今夜、寝床に入るのが少しワクワクしてきました。

 

 

良い夢を♪

David Bowie-Starman

https://www.youtube.com/watch?v=6mcz-p3q8BU

 

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

全国プレバレエコンクール in さがみはら

今月18~20日までの三日間、「全国プレバレエコンクール in さがみはら 」

(会場:杜のホールはしもと)で行われました。

全国から小中学生を中心になかなか大規模なプレコンクールで、
バレエをはじめて3年半の長女も初出場しました。

 

地元の週3回のクラスに加え、夏休みは東京にも足しげく、
出稽古に行き、週4~5日のレッスン通いで頑張っていました。

 

ウチの長女もコンクール二日目の19日に、小学生高学年の部へエントリーし出場。

上位入賞者となったので、最終日の表彰式へ私も付き添いました、親バカなので(笑)

 

三日目は、同じYUKAバレエスクールのさくら先生の応援&表彰式

 

同じく同門で応援に来ていたプロバレエダンサーの研究生 長身美人の牧子さんと♪

めっちゃ優しく可愛い姉貴分。
牧子さんは、東京の教室でたまにしか会えませんが、長女が慕うのも分かるステキな女性。
本番前にハイタッチをしてくださって、娘はずいぶん緊張がとけたようです。

 

さくら先生の演技はコンクールのラスト。それを見終えて小休止。
開場の駅ビルはお洒落な感じで、レストラン階へ。

 

 

一番奥の窓際の特等席

 

 

バックが可愛いので、ポーズ♪

 

 

 

娘の自撮り、ドアップ(笑)

 

 

そして、表彰式へ
満席で二階席となり、デジカメを忘れてスマホではほとんどズームが届かず。。。

 

 

途中、別の場所へお出掛けしていた妻と次女が合流し、
娘は膝の上に乗るも、式が長すぎてラストは退出。。。

 

 

 

相変わらず、変顔の次女(笑)

 

 

気を取り直して、ちょっとマトモに。

 

 

名称で賞をいただける感じなので、順位がよく分からなかったけれど、
師匠のゆか先生によれば、順を追うと分かるらしく、87名中16位とのこと。

初のコンクール出場なので、上出来と師匠からはお褒めの言葉を頂きました。

 

お茶したお店が気に入ったらしく、長女にせがまれ、
夕飯も家族でまたも同じ店へ・・・。

 

 

ちなみに、これが本番前の舞台衣装
※先生が撮ってくださった写真を拝借

 

 

 

すっかり遅くなり、JR橋本駅から電車に乗り込み、
すぐに次女は眠りへ
(長女撮影)

 

 

 

“小妖怪グッタリドッシリ汗ビッショリ”を背に載せ、
駅から自宅までの帰路が遠かった(汗)。。。
(長女撮影)

 

全国からエントリー、出場しているバレエダンサー。
特にプレコンクールだったので、小中学さんたちの輝く笑顔が良かった。

 

ひとつのことに打ち込むひたむきな子供たちの姿を見ながら、

やっぱり生きているってステキなことだと、

なんだかそんなことを思いましたとさ。

 

 

全編プライベート、親バカ画像にお付き合いくださり、恐縮です!

これをもって、自粛します。

 

 

整体院らしいブログも書いていきますので、見捨てないで(笑)

Oリングのこと書くの忘れていた。。。

 

 

最近、娘とダンスミュージックにはまっています♪

Mark Ronson – Uptown Funk ft. Bruno Mars

https://www.youtube.com/watch?v=OPf0YbXqDm0

 

 

世界中がHappyでありますように♪

 

バレエコンクール ~ 内面を見つめる

一昨日はお休みをいただき、午後から夜にかけて、

長女の付き添いで東京の新江古田駅へ行きました。

 

普段地元で習っているのですが、教えて頂いているバレエの先生のスタジオが

新江古田にもあり、今週末バレエコンクールに出場することもあり、出稽古へ。

 

娘と片耳ずつイヤホンを分かち合い、スマホで音楽聞きながら、

小田急線、大江戸線を田乗り継ぎ・・・まるで、恋人です(笑)

 

バレエ教室で借りているスタジオの屋上へつながる、
すぐ横の階段がいい感じ♪

 

天国への階段♪

 

数時間待つこととなり、近くのロイホへ

 

あんまり腹減っていないのに、

 

なぜか、パンケーキを楽しんでしまった!

 

アジャシャンティ、自分にとって3冊目を読み始めましたが、

なぜか頭痛が・・・連日夜更かししていたっけ。

いや、この日は朝寝坊したはず。

 

夏は睡眠不足気味になるので、お気をつけてください。

 

 

バレエ特訓を終え、新宿駅ビルの7階へ

ところが、たくさんの買い物帰りの女性たちでレストラン階は混みあい、

諦める。

 

一度降りて、別の駅ビル7階へ

 

 

娘が食べたいというハンバーグ屋さんへ♪

娘の笑顔は良い。

 

FacebookにUPしたら、こちらのおっさんの写真はいらない、
と悪友からコメントをいただきました(笑)

 

帰りがけ、娘がトイレに行き、ほんの少しだけ会計が遅れたことで、

この後、ちょっと驚くことがありました。

 

 

神奈川県の地元小学校の同級生の女の子とそのママさん。

この日までの一週間で、2回ほどばったり会っていました。

 

そして、ここ新宿で、レストランでの会計の際、レジに向かうと、

入口にその親子が立っていました。

ママさんは口をあんぐりして私の顔を3度見位していました(笑)

 

私は、最近シンクロがハンパなく起きているので、

妙になれているので、余り驚きはなく、ふつうに、

「こんばんは♪」

と、声をかけていました。

 

 

シンクロが起こることは、何かを暗示する前兆だとよく言われますが

ここでお読みになられている方に、ひとつ、お伝えしたいことは、

それは自分の内面に変化が起きているときですよ、ということ。

 

これは、自分の経験上では間違いないことです。

 

 

知っている誰かとばったり会ったり経験の後、

様々な展開が起こります。

 

時には予想もつかない驚くような未来が待っていたりします。

 

 

自分の内面を丁寧に観察していると、そのことに気がつきます。

 

 

また、話が飛びました(笑)

 

 

バレエのような身体全体で表現するアートは、まさに内面への旅

良いものに夢中になっている娘が眩しく感じられます。

 

 

昨日の夜は、珍しく左股関節の不調を訴えるので、寝る前に少し操体法と骨盤調整。

 

 

小学生が連日、数時間のバレエ特訓と、移動による寝不足で、

元々身体が柔らかい長女も疲労が溜まっていたのでしょう。

 

痛みも可動域も皆無となり、笑顔で就寝してくれました。

 

子どもでスポーツやダンスをやっている子たちは、ほんの数分

操体法をやるだけで回復してしまいます。

いかに、我々大人の身体が鈍っており、回復しに行く身体になっているのかが分かります。

 

 

明日は仕事で見に行かれませんが、長女が全力を尽くし、

はつらつと愉しく踊りきることを祈って。

 

 

長女が好きなダンスPOP♪

ちょうど、バレエ風のPV

 

 

Taylor Swift – Shake It Off

 

 

世界中がHappyでありますように♪