山のオーガニックマーケット IN 伊勢原

昨日の日曜日は、伊勢原市総合運動公園で「第二回 山のオーガニックマーケット」が開催されました。

 

事前にFacebook等の告知で、知り合いの方々が出店、あるいはボランティアスタッフとして参加されることを知っていたので、ひとりか家族を誘って行こうと思っていました。

 

この催し自体にも魅力を感じていたので、結局、小学校の修学旅行に向かった長女を除いた家族で行くことに。

 

 

スロースターターの妻の影響で(笑)、いつも通り出発時間は遅くなり、予定より一時間遅れ位で家を出ました。

国道246号線から外れて、総合公園に向かう道に入ったとたんに大渋滞に見舞われます。

 

一時、信号が何回も変わりながら、はるか前方の車両も全く動く気配がないので、30分ほど経過したところで、Uターンをして、大回りの迂回ルートで、逆方向へ車を走らせたところ、ほどなく駐車場手前まで到着。

 

 

なんとか、お昼前にはたどり着くことが出来ましたが、大変な混み具合でした。

 

実は、オーガニックマーケットとは別に、定例のフリマやその他催しも同時開催されていて、そこに参加される方も一気に来られていたので、車もいっぱいだったようです。

 

トイレに急ぐ家族を先に降ろし、何とか車もとめられました。

車外へ出ると、炎天下!

夏が舞い戻ってきたかのような陽射し。

 

 

 

駐車場から出て、入口へ向かうところで、ショートカットの細身で可愛らしい見覚えのある女性を見かけます。

嬉しくなり、思わずその女性の肩をたたいていました。

 

「Nさん、こんにちは。」

 

「あっ、先生!」

 

以前に本厚木の友人とともに、整体を受けに来てくださった女性です。

近況を少し伺いながら、記念に自撮りで写真を彼女と一緒に撮って送りました。

 

別嬪さんで(内容的に、お顔を載せられないのが残念)、聡明な方ですが、幼い娘さんを育てながら長いこと体調不良に見舞われていました。

 

「あの時、先生から病気が悪いことだと決めなくて良い、と云われて、ずっとその言葉が心に残っていました。それから、少しずつ身体が改善している気がします」

 

たった一度の施術でしたが、そんな風に思って過ごしてくださったことを知り、とても嬉しくて、私の心にも温かいものが湧いてきました。

せっかくの美人さん、さらに彼女の綺麗な笑顔がはつらつとなる様子が見たいと思っていたら、

 

「もう一度、伺います」

 

もっと、ゆっくりお話ししたかったのですが、お連れの方もいらっしゃったので、そう言ってくださった彼女と笑顔で別れて、会場の中へ。

 

 

 

 

その後も、知り合いの書道の先生や、看護師の方に会い、スタッフで頑張られている作業療法士の女性や、厚木で有名なオーガニックカフェのママさん達とお会いし、話に花が咲きます。

 

 

ヒプノセラピストと卓球教室の先生のご夫婦や、その友人のイラストレーターやほかのお仲間とも楽しくお話をしたり、娘と遊んで頂いたり。

 

 

 

整体やワークショップを受けにいらしてくださった方々とも、何回もばったり会ったりして、皆さん会えると嬉しいなと思う方々との再会も、不思議なくらいに果たせました。

 

お二人目のお子さんを宿り、出産まじかになっていた女性

娘さんがハイハイをしているときにお会いし、今は立って歩けるくらいに大きくなっている子を持つママさんと再びお会いしたり。

 

嬉しい再会の連続で、それぞれの時の流れを感じずにはいられませんでした。

元気でいてくれてたなら、なんでもいいやと思う。

 

 

 

各飲食店は長蛇の列で、ようやく弁当にありつけたのは大分後のこと。

諦めて、知り合いの方と次々にお会いできる楽しさに身を任せ、いつの間にやら、家族とも離れて、話ばかりしているうちに時間はあっという間に過ぎていきました。

 

 

 

夕方、10年以上前からの顔なじみで、シンガーのみかねぇ、こと、ミカコさん率いるバンド「musica  das montanhas」(ムジカダスモンタニャス)の生演奏が始まりました♪

 

 

ちなみにバンド名は、山々の音楽、と言う意味だそうです。みかねぇは、呼びにくいので“ムジモン”と呼んでねと言ってました(笑)

 

 

 

変なことを始める娘

 

 

 

変わらずステキな歌声に聞き惚れます。

自分自身も今よりだいぶ若かった十数年前から聴いている歌声。

 

緑に囲まれた山の上で、その歌声にまた耳を澄ましている、10数年がたった今も。

何とも言えず、感動が湧いてきました。

 

 

音楽とともに聞こえる山々の草木のざわめきや虫の声。

そして、小さな子供たちの笑い声。

リズムに乗って、体を揺らす人々の姿。

 

日々の思考や思惑を外れて、空間にそのまま居る感じを味わっていました。

恩寵とは、こんな感じであろうかと感じた。

 

音楽を聴き終えるころ、

今の自分は、あの頃思い描いていた未来の自分に照らして、どうなのだろうか?

そんな感情が湧いてきました。

 

全く思いもよらない生き方をしている自分に少し驚く。

後悔もなく、自身でもわからないくらいに、流れのままにこうなった自分がいることに気づかされました。

 

 

 

足元にまで切り株の椅子を持ってくるお転婆(笑)

 

 

 

そんな感傷に浸る間もなく、不思議なことが続きます。

 

 

今朝はなぜか早朝に不思議な夢を見て目覚めたのですが、起きだしてからしばらくした後、何人かの人の顔が浮かびました。

 

数年間会っていない学生時代の親友のこと。

彼は、数ヶ月前に結婚をして式は行わずにいました。

 

まだ、お祝いにもいかれず、連絡でもしようと思っていたら、マーケット中にメールが届きます。

「ブログ読んでいるよ」と、簡潔な内容と、音楽好きな彼が、好きな曲のYouTube動画を貼付してきてくれました。

 

最近お見えになられていなかったクライアントさんで、今朝、元気かなとお顔が浮かんだ方々からも、定休日の日曜には珍しく、体調を崩したので今週診てもらえないかといったメールをいくつか受け取ったとり。

 

どれも、マーケット中にスマホに届いたメール。

 

こうした、良い気が流れる、そんな人々が集う場にいると、面白いことも頻繁に起こるようです。

これは、不思議でもなんでもなく、世の中そうなっているのだ。

 

そういえば、先述したママさんも、最近、UFOを見た話をされるな。

と、怪しげな話になるので、閑話休題(笑)

 

 

その後、ラストはアフリカンダンスと演奏も始まりました。

みんな楽しく体を揺らして楽しんでいます♪

 

 

 

その演奏中に、「musica  das montanhas」の歌姫 ミカコさんとウチの次女

 

 

 

とにもかくにも、晴れ渡った空の下で、緑の中、ご縁に恵まれた一日とスタッフの皆さんに感謝

 

やはり、人には、自然と向き合うこと、人とのふれあいが欠かせない。

そんな当たり前に気づかされた素敵な日曜日でした。

 

 

 

今日、9.11はあの悲しいテロ事件の日ですが、私の友人の最愛の娘さんの誕生日でもある日

 

すべての事象はひとつ

 

世界中がHappyでありますように♪

あなたの世界の終わり

副題【「目覚め」とその後のプロセス】

アジャシャンティというアメリカの覚者と呼ばれるスピリチュアルティーチャーの著作です。

 

 

この本を読んでいただくと分かりますが、
一般的に云われているスピリチュアルのイメージとは異なる感触。

 

翻訳者の苦労が見て取れるほど、もともと言語化しにくい内容を
さらに日本語に訳したものを読む

 

ハマると読むのは早いという自覚がありましたが、
この本は一週間くらいかけて、毎晩ゆっくり読み進めました。

 

昨夜、読了後、時計に目をやるときっかり午前0時!

 

 

 

 

俺もちょうどこれ読んでた〜

 

この写真とともに、Facebookにその旨、UPしたところ、
読み終りに近いところで、なぜか顔が浮かんだ、多次元操体法の創始者
上川名先生からコメントが届いたので、さらに驚きました。

 

尊敬し、お世話になっている先生ですが、
別にいつも顔が思い浮かぶほどの怪しい間柄ではありません(笑)

 

これもまた、“シンクロ”です。

 

 

言葉にすれば簡単ですが、「目覚め」や「悟り」について、
言葉にできうる範囲で詳細に書かれた本です。

 

 

思い込み、罠

マインド、ハート、腹

恩寵

 

ある段階を体感すると気づき、悩み、葛藤する場面に出会います。

すべてを体験しているわけではない自分には、本の中に書かれていることは、
途中から想像の世界でしかありません。

ただ、アジャシャンティが冒頭に記している、「一瞥」は体験、体感があったので、
今の自分に必要と判断して、本を貸してくださった方の慧眼には、
改めて驚かされ、感謝しています。

 

 

自分にとっては、とても大きな出会いとなった本ですが、
特に、しみこむ言葉がありました。

アジャの言葉を引用します。

 

 

私が悟りの定義で最も好きなものの一つは、数年前に亡くなったアンソニー・デ・メロというイエズス会の牧師から来ています。
誰かが彼に、彼の悟りの経験を定義してくれるように頼みました。

彼は「悟りは、不可避なことに絶対的に協力することだ」と言いました。

私はこの定義を愛しています。なぜならそれは、悟りを単に理解として定義するだけでなく、活動としても定義しているからです。
私たちの内部のあらゆることが、生の流れそのものの避けられないことと協力しているときに、悟りはあるのです。

 

 

この行間が、自分の中に深く深く入り込んできました。

アジャシャンティは、「目覚め」や「悟り」というものが、
本来、言葉で定義できないことを知ったうえで、あえて語っています。

目覚めや悟りが、すごろくでいうゴールであって、
そこはパラダイスであるという思い込み

そうではないと分かった時、どうしてよいのか分からずにいる時、
とても大きな助けとなる本です。

 

少なくとも、自分にはそのような本です。

 

ここが存在すべき唯一の場所

 

この感覚の大切さを味わい始めたばかりの自分がいます。

 

雨に唄えば , Singin’ in the Rain Theme song

 

今日も世界中がHappyでありますように♪

待つこと

自分は個人事業を始めてから、種を植え、水をやり、待つことに思いがめぐるようになりました。

 

先日も主婦のクライアントさんで、ふだんは家庭農園の野菜を育てていられる方と話していて、
種をまいて、待つ、そして、小さすぎず、大きくなり過ぎずの時に収穫する。
畑と同じで、すべてはそれを味わえるかだよね、という話をしました。

 

今の日本に暮らしていれば、自覚の有無にかかわらず、
資本経済の真っただ中で活動するしか方法はないと言えます。
すべては、お金を媒体として動くシステムで成り立っています。

 

つまり、お金は必ず必要です。

 

 

予定、計画、見込み、利益、継続、成長
すべて期待をし、前を向いて、実行していかなければなりません。
そうしなければ、存続できないからです。

 

最初に書きましたが、その流れが個人で事業を始めると
ダイレクトに感じられます。
整体をすることについては、幾分の経験や体験をしてきた自負はありますが、
事業としては未だ、手探りの状態です。

 

一年前に知っていただこうと努力してみたことが、
今頃、成果として現れてくるなどということは、
たくさんあります。

数ヶ月前に、氷玉の塊のような大粒のヒョウが降りしきって、
農作物に打撃を与えたニュースを見たことがあります。

月日と手間暇かけて育てた野菜が全滅して、
がっかりした顔の農家の方が映し出されていました。

 

 

以前に、農家の方と話していた時に、

「仕方が無い事はある。自然はどうにもできないからね」

そんな言葉を御聞きしました。

 

 

実生活でやらなければならないことはたくさんあります。
ひとつはお金を稼ぎ、生きていくことです。
クライアントさんと話していて、多くの方はそのことに気を向けていることにも気がつきます。

 

 

白昼夢の中では、人は生きられないので、
リアルで生活を営んでいくことはとても大切なことです。

そして、お金を手に入れることがシステム化出来て、不自由がなくなった方

こうしたクライアントさんも少なからずいらして、
お話をしていると、人のためになることをしていきたいと
考えています。

 

もちろん、お金持ちでなくても人のためになることを率先して
行っていくすばらしいマインドの持ち主もたくさんいられいます。
こうした方は、自然に人から愛されます。

人助けは、皆が無理をしない範囲で行えれば良いと思います。
自分の生活もままならない人が、人助けをすれば苦しいだけです。

 

 

 

話は戻ります。

待つことをしないで、すべてが自分の期待通りに、思い描いた未来を手に入れる。

それが出来れば、喜ばしいことです。
合理的、かつ、効率的に物事が進み、いつも自分がコントロールしている感覚が持てるから。

ただ、もしかしたら、つまらないことかもしれません。

なぜならば、今の自分が想像しうる範囲の期待値の延長線上に見える未来しかやってこない。

自分が出来ることをした後は、期待をしないで「待つ」

すべての未来は、ちっぽけな自分が考えうるすべてを超越した、
想定外の出来事が繰り広げられていきます。

それでも、行動していきます。
あきらめずに、前のめりもいいと思います。
望む未来を手に入れようと努力することもステキです。

 

そして、最後は手放します。

すべての期待を忘れて、ことの流れに身を任せます。

そのとき、自分が思考としたことをはるかに超える、偶然の働きが起こりはじめます。
先日、書いたシンクロもその流れの一つです。

 

今、おかれている自分の状況に、何かそぐわないことを感じているとき

やることをやります。

斎藤一人さんが言っていたかな、地球は行動の星である、と。

やることやった後は、偶然の流れに乗ります。
オールを捨て、上流へ向かうのはあきらめ、下流への流れに身を浮かべます。

「引き寄せの法則」のエイブラハムが言っていたな、抵抗をやめなさい、と。

 

 

 

果報は寝て待て、ではなく、果報は動いて待て・・・ですね(笑)。

この8月
とても、心がざわざわしている人が多いと聞きます。

待つこと

 

大切にしたいですね

 

ムーン・リバー by オードリー・ヘップバーン

https://www.youtube.com/watch?v=vnoPke8tlAs

今日も世界中がHappyでありますように♪

 

 

 

おそれ

クライアントの皆さんから、よく言われることがあります。

 

「先生はいつも穏やかで楽しそうで、ニコニコして迎えてくださって、悩みが無くて羨ましいです」

 

「ここへ来るとホッとして安心して、つい寝てしまう」

 

「石井先生には、なんでも話せます。聴いてください・・・。」

 

「先生に会いに来るのが楽しみで来ているんです」

 

 

 

みなさんから、このような言葉をかけてくださり、私もとても嬉しく思います。

 

 

ただ、本当はそうでもないのですよ(笑)

私も人間です。

日々、悩んだり葛藤があったりします。

 

 

クライアントさんは、何度か来てくださるうちに次第に元気を取り戻してくださいますが、
初めは何らかのお体の悩みを抱えていらっしゃいます。
そこで、迎える人間が平静でいなければ、
弱っていらしてくださる方の寄りかかる場所が見つからなくなってしまいます。

 

 

仲間にも、すばらしい人間性と腕前をお持ちの先輩の整体師の先生方と話していても、
みなさん、おっしゃいます。
いつも葛藤を抱えながらも、クライアントさんと真っすぐに向き合っている、と。

 

そうなんです。世に言われる名手と呼ばれる治療家でも内面は揺れ動いています。

 

それを人前で見せないだけなんです。
これは、整体の世界だけではなく、すべての世界にあてはまること。
才能の輝きがあふれるばかりのトップアアスリートでも、
音楽センスあふれるアーティストであっても。

 

 

では、どうして悩みや葛藤が生まれるのか

そして、人は苦しんだりするのか

 

 

それは、自分の本心と、自分の行っていることに、
齟齬や分離が起こっていることに他なりません。

 

そこで、人は苦しみます。

 

みな、社会の一員です。

仕事場で、家庭で、地域で、何らかの役割や地位を担っています。

小さな子供のように、

好きとキライ

やりたいとやりたくない

嬉しいと悲しい

 

本当はそうしたいことを自由にできるはずなのに、
必ず思考はブレーキをかけます。

本当はこうしたいけれど、すれば、何かが起こってしまう。

精神世界やスピリチュアルなどをご存知の方は分かると思います。

 

 

“おそれ”です。

 

 

そこから、いったん逃げ出すことは可能です。
しばし、正面切って向かい合うこと避ければよいからです。
ほとんど誰もが無意識にそうしているはず。

 

自分自身を守る手段と思えるからです。

 

ただ、

“おそれ”には向き合わざるを得ない場面が必ず起こります。

他の誰でもなく、自分の内面に向き合うことになります。

 

 

自分がそうしたいことにブレーキをかけているのは、
他の誰でもない自分自身だからです。

 

まんまでは、表現できないとき。

そこで、悩みや葛藤が生まれます。

赤ん坊のように泣けないから、苦しんだりします。

 

 

大きな使命と向き合い成し遂げるとき

 

人を好きになり想うとき

 

子どもを守るとき

 

家族の無事を祈るとき

 

 

それら、魂が突き動かされるような衝動がわいてくる場面で、
人は、本物の想いが沸き立ちます。

 

 

操体法や野口整体、あるいは、東西問わず世界中の自然法則に即した整体法は、
この感覚の解放と展開を手助けするためにあるのかもしれません。

 

 

身体を使って自己と向き合うことで、内面の真性も手繰り寄せている感覚
なので、治療法ではなく、整体と呼ばれる所以です。

 

 

すべてを思った通りに実現できなくとも良いのです。
人は社会性の動物であるからこそ、そうしたケースの方が多いかもしれません。

それでも、焦らず、正面から自分に向き合えれば、道は開けます。

ブログをお読みいただき、メールやメッセージを下さるみなさんへ

どうも、ありがとう!

悩まれているのは、真っすぐに自己と向き合おうとされているからですよ。
自己の日々に向き合っている証。

ご縁を頂き、嬉しく思っています。

 

悩みも葛藤も、誰もが抱えて向き合っています。
自分も同じですよ(^_-)
今日も一緒に、悩みも葛藤も抱えながら、楽しんで生きていきましょうね♪

 

暑さが戻ってきた夏の夜

「シャーベット・・・」から始まる涼やかだけどもの悲しい、大好きなナンバーを送ります

エンドロール/秦基博 (弾き語り)
https://www.youtube.com/watch?v=tRProulXJCk

 

 

明日も世界中がHappyでありますように♪

 

 

恩送り

昨日のブログで少し取り上げさせていただいたお話。

 

私のブログをお読みいただき、メッセを頂き、それがご縁でメールのやり取りをさせて頂いた北海道の女性のこと。

 

まだ、お会いしたことのない私を信頼してくださり、整体や治療に関するご相談を受けました。

 

何度もお手間を取らせて申し訳ないので、そのお礼がしたいとおっしゃってくださったので、福島の被災に合われた子供たちをサポートし続けている秦野市のプロジェクト団体の支援金として受け取らせていただきました。

 

そのお話について、

福島県南相馬市と神奈川県秦野市をつなぐ
未来 kids project
の活動をされている、福嶋さんがFacebookに取り上げてくださいました。

https://www.facebook.com/hideki.fukushima1/posts/1584713424918107?ref=notif&notif_t=feedback_reaction_generic_tagged&notif_id=1501765016963361

 

 

今回ブログに書いたのは、この北海道の女性にきちんとしたプロジェクトに、ちゃんとお渡しします、というご報告のためでした。

福嶋さんもきちんとした方なので、取り上げてくださった形です。

そして、“恩送り”という言葉も自分に思い出させてくださいました。

 

 

そして、北海道の女性 Y.Fさんから、ご丁寧なメールをいただきました。

お人柄が伝わってくるステキ文面でしたので、ご本人の了解を得て、載せさせていただきます。

 

 

 

石井先生こんにちは。
ブルグを読ませていただきました。
ブログに取り上げて下さったこと、先生の深いお気持ちが伝わってきました。

何だか先生のお人柄に感動してうるっとしてしまいました。

こんなに素晴らしい人もいるんだなぁと率直に思いました。思い切ってメッセージをしたことで

先生とお知り合いになれて本当に良かったです。

ブログの内容も衝撃的でした。
潜在意識・・・私は殆ど意識した事は無いのですが、無意識に潜在意識で

動いていたり、生かされているってこともあるんでしょうね?

このところフッと今までに無かった思考とか感情が湧くことが有ります。
あれ?これは何だろう?みたいな。 たまにですけどね?笑

もしかしてこれが先生の仰る潜在意識なのかな?と今思いました。

とても不思議な感覚になります。

もしかして外出を取りやめた事でトラブルや事故などから回避されたのだとしたら
先生、良かったですね! 何事もなくて。

きっと何かの大きな存在が守って下さったのですね?

シンクロのお話にも何かの大きな縁を感じます。

このご縁に感謝してこれから佐野元春さんや浜田省吾さんの歌を聴きます私。(^^♪

元々この時代の曲も好きなんですよね^^

最近ハマっているのがJ-Walkの「何も言えなくて…夏Lyrics」です。♫

大ヒットした曲なのでもちろん知ってはいましたけど、今の私だから惹かれる

のかも知れません。歌もアレンジも聴いていてとっても心地いいのです。

今日は〇〇は過ごしやすくもう秋の気配がします。
簡単ですが感謝の気持ちを述べさせて頂きました。
またいつの日か快復状況をお知らせさせて頂きますね?

もっともっと良くなってご報告がしたいです。

石井先生、お忙しい中お時間を頂きまして本当に有難うございました。

先生もお身体ご自愛くださいね~^^

すてきでしょう?
こちらこそ、ご縁を頂き、ありがたい。
 ちなみに文中の潜在意識の話は、同じブログ中で書いたことを取り上げてくださったようです。
「恩送り」
いい言葉です。
恩送りのくり返しで、どこかで誰かが笑顔になっている。
そんなことを想像するだけで、なんだか、それだけで
生きていることって、悪いことばかりではない気がするんです。
地位や名声、お金や物や土地、仕事にやりがい
生きていくための活力になる、すべて良いものです。
ただ、それだけじゃないんです。
 「魂の時代」
使い古されたクサい言葉ですが、誰もが本当はそこに気がついている気がします。
人の本質は、自分ではない誰かの笑顔を見ていたい。
これではないかな、なんて偽善者の僕は思う(笑)
世界は、愛で出来ているんだって!
Change the world    エリック・クラプトン
今日も世界中がHappyでありますように♪

潜在意識

今朝は経営者の方々が集まる朝活セミナーがある日でしたが、昨夜は少し遅くまで起きていたので、目覚ましはかけずに、パッと目が覚めれば行こうくらいのぬるい感じで就寝。

 

それでも、早朝5時にぱっと目覚めたので、寝床で骨盤体操やら自律神経訓練などと禅をちょこっとやって、出かける支度をはじめました。

 

いざ、出かけようとして、カバンを探すのですが、見つからない!

 

これは何かあると思って、潜在意識に問いかけてみると、「行くな」と出ます。

 

 

自分の場合は、筋反射でスイッチングといって、誤反応が出る場合があるので、水を飲んでやってみます。

 

やはり行くな、と。

 

時に、重要なことを問いかけるとき、筋反射だけではなく、自分の内部の反応を見ます。

私の場合は、胸の中心部からみぞおちのあたりに、変化する感触が感じられるので、ここぞという時には、その反応をみます。

 

そして、潜在意識を確認してみます。

 

今朝は、なんとなくでしたので、筋反射にだけ従って、あわてず出発を取りやめました。

 

結局、昨日ほんの少し外出の際に使った車の中に、カバンを置き忘れていただけでしたが、そのカバンの置かれている位置は、いつもと微妙に違う所でした。

 

ただ、カバンを置き忘れていただけ。

云ってみれば、そうでしょう。

 

実はそうでもないのです。

 

出発を取りやめている、その時に、スリープ状態だった居間のPCが、突然動き出しました。

触れていません。

居間には私ひとりでいて、振動も立てていない状態です。

 

 

話が少し前後します。

 

最近、ブログを読んでメッセージをくださった北海道の女性がいらしてくださって、その方は、体の不調を感じていらして、良い整体院等が無いかを探されていました。

 

幾度かメッセージでやり取りをさせて頂き、私の知っている治療家の方はお伝えさせていただきました。

ただ、広い北海道。いずれも遠方だったため、結局、ご自身でお近くの良さそうなカイロプラクティックの先生の所へ通われるように。

 

何度もメッセージのやり取りでお手間を取らせたので、相談料を受け取ってほしいと、その女性は仰ってくださいました。

 

律儀な女性だと思いながらお断りしましたが、何度かおっしゃってくださったので、では、知り合いに福島への被災者の支援を継続し続けている方がいらっしゃるので、そちらへお渡しします、とお伝えしました。

支援金なので、幾らでもよいですとだけ伝えたのです。

 

昨夜、その方からメッセージが届き、入金してくださった旨と、ご自身の近況が丁寧につづられておりました。

 

 

ここから、ラジオの話に戻ります(笑)

 

FMから流れてきた曲は、自分の好きな佐野元春の「サムデイ」

その曲が終わり、浜田省吾の曲が連続でかかりました。

 

知り合いの福島の被災者である仲間たちを精力的に支援されている方が、大好きと公言してはばからないアーティストが、浜田省吾

 

昨日、シンクロのことを書きましたが、出来過ぎた話で、自分でも笑ってしまいました。

 

 

朝活の集まりに行かず、この話題にふれながら、ブログを書きなさい。

そして、彼女の寄せてくださった想いを形にして、先方に届けてきなさい。

 

そんな風なメッセージと受け取りました。

 

 

昨日、クライアントさんの一人と話したことですが、何かの理由で予定していた移動手段が取れなかったお蔭で、災害や事故を回避したケースを、誰もが一度は経験しているのではないかと思うのです。

 

もしかして、今朝もそうだったのかもしれません。

何気に、取りやめた行動で、自分の命が救われているとしたら・・・。

 

 

 

「潜在意識と顕在意識」

 

 

インターネットで検索すると、これらについても、アフィリエイトから恋愛の話まで膨大な情報が得られると思います。

 

ざっくり書いてしまうと、我々がふだん自己意識だと思って、その意識によって行動していると思い込んでいるのが、顕在意識です。

 

自分は果物が食べたくなった。

リンゴよりも夏だから甘いスイカが食べたい。

 

これは、自分がスイカを食べたいと認識し、意識してスイカを買って、それを美味しく食べている。

 

あるいは、

いつも行くカフェの店員さん達

みなさん、美人でステキな女性ばかり

 

その中で、おそらく一般的に見れば、それほど美人でないけれど、猫顔で笑顔がステキな自分の好みのタイプ。

だから、彼女が気になる。

 

すべて、自分が思考して、感情が動いて、行動となる。

こうしたステップを踏んでいるように感じると思います。

 

そう思っている顕在意識の働きは、実は、3%~5%しかないと言われています。

 

残り95%以上の意思決定は、「潜在意識」が担っている。

 

これは、脳科学、あるいは、引き寄せの法則。

禅などの研究からも云われていることで、もはや、事実として受け止めざるを得ないこと。

 

スイカが食べたいのも、

何となく、カフェの美人ではない店員さんが気になるのも

 

本当は、それを認識したからではなく、潜在意識が当たり前に働いている。

 

なんとなくではなく、思いっきり、自分の好きなものとして、感情が動き、行動している。

 

いつでも、その感覚を磨いていくことで、生きにくいし、時にはツラいことかもしれませんが、自分自身の真性に近づいていけるように思います。

 

近づくというより、むしろ、元からあったことに気がつくといった方がふさわしい。

 

日々の生活の中で、自分もこの感覚を磨いていきたいと思います。

 

潜在意識については、心身を整えることにもつながる大切なことなので、また、いずれ書いてみたいと思います。

 

 

佐野元春「SOMEDAY」

https://www.youtube.com/watch?v=d3TXFRLbRTc&list=PLzWyGe71GuyQgC_BY586SAYfJzTn2WIIn

 

今日も世界中がHappyでありますように♪

 

シンクロ

暑い日が続きますが、しっかり眠っていられますか。

睡眠はとても大切です。

 

クライアントさんから

「お昼休みも短くて、早く帰るためにさらに短縮して働いてしまいます。なので、お昼寝なんて、とても」

 

こんな話もよく聞きます。

 

頭スッキリ! 仕事の効率アップ 今日からスキマ寝

http://city.living.jp/osaka/f-osaka/474729/2

 

上記のような紹介サイトにある通り、たった10分

それが無理でも、トイレや隠れ家(笑)に逃げ込んで、1分でいいので、寝る。

 

どうしようもなく眠い時などにこれを行うと、頭の働きが回復します。

 

まちがいなく脳は、全身の司令塔。

労わりながら、使ってあげてほしい。

 

幼稚園児の次女も夏休みで自宅におりますが、ふだん元気に飛び回っているお転婆な彼女も、夏場は疲労が溜まると、シェスタどころではないほど、永遠に眠るかの如くの昼寝を敢行します。

 

皆さんもどうぞ、お昼寝を有効に取って、夏の寝苦しい夜の睡眠不足を補ってくださいね。

 

それから、比較的涼しくなる夏の夜は、出来るだけ早く眠るようにするといいでしょう。

夜更かししていて、いざ、眠りに着こうとしてさらに寝つきが悪いようでは疲れがたまって、日中動けなくなります。

 

 

早寝早起きの効能は高い!

 

 

と、前振りをしておいて、今、お借りした本があって、ハマっています。

 

音楽は、秦基博さん

本は、これ!

 

みたいな感じでハマっていて、

その本のことは、自分の中で読み込めたら書きたいなと思います。

まともに読むと、本当にしんどいんだ、これが(笑)。

 

そんなわけで、遅寝早起きというヨロシクナイ生活をしております(^^;)

 

 

ここから、本題

 

 

「シンクロ」

 

ウィキでは、

シンクロニシティ(英語:synchronicity)とは、いわば「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」「同時性」「同時発生」とも言う。

 

と書かれています。

 

最近では、スピリチュアルブームも手伝って、この「意味のある偶然の一致」について意識する方も多いと思います。

 

 

私見ですが、まぎれもなくシンクロには意味があります。

 

 

例えば、

普段めったに行かない喫茶店で知り合いとばったり会ったり

 

あまり会わない地元の人と、外出先の遠方の都会のスクランブル交差点でばったり会ったり

 

その人がいるはずのない時間、場所に、ほんの一瞬、道で交差するように知っている人とすれ違ったり

 

思いがけず、連絡を取ろうかと考えている人から、電話やメールが来たり

 

 

そこの意味が、次の展開につながるひとつの流れであることが、よく観察していると分かってきます。

 

はっきり分からなくても、後になって、このことだったのか?!
と、発見する感じです。

 

その意味するところが分かり始めると、何かが起こるというワクワク感が出てきます。

 

その流れが続く

 

途切れる

 

また、流れが起こる

 

このような経験をしていきます。

 

物事、特に人に関するシンクロは、意味があり過ぎるくらいにある。

 

 

なぜ、以前にもブログに記したシンクロのことを、また、書こうと思ったかというと、最近、さらに身の回りで頻繁になってきたからです。

 

 

今日も、朝一の方の施術を終えて、居間へ降りると家族がFMラジオを聴いていました。

 

ほんのスキマのその時間に、今、テレビで放映されていドラマの主題歌がちょうどかかっていて、そこに出演している往年のトレンディドラマ女優がでているよ、と私がその名を口にした直後にTELが。

 

今日のお昼の空き時間に来ることになったその女性の名前が、先の女優さんと同姓同名!

 

考えてみれば、その方と、それまでの3名の方の名字が同姓

ちょっと、シンクロ連発じゃん!

と、思いながら、調子に乗っています。

 

こんな出来事が日常茶飯事になってきて、はや半年以上

 

 

シンクロに隠された意味を探ることが楽しみになりつつある日常

 

 

ぜひ、みなさんもシンクロに気づき、楽しまれてください(^_-)

 

 

秦基博「シンクロ」

明日も世界中がHappyでありますように♪

 

 

 

思い

「本当は、こんな人生を歩みたくなかった」

 

「本当にやりたい仕事は別にあったが、家族が理由で出来なかった」

 

「あの人と結婚したかったけど、今は違う人と一緒になってしまった」

 

「親のせいで、自分はこんな人間になってしまった」

 

「自分はこうしたかったけど、みんなに言えずに、ずっと合わせてきて苦しかった」

 

「大嫌いな人と一緒に仕事をしていて、苦しい」

 

「好きな人には家族がいた。もっと早く出会えればよかった」

 

「子供たちはどうして素直に育ってくれないのだろう。自分の育て方がまちがっていたのか」

 

「夫は、なぜ、自分の深い気持ちを汲みとってくれないだろう。これほど、苦しんでいることにすら気がついていない。」

 

「家族のためにやってきた。なのに、妻は気にも留めていない。ばかばかしい人生だ」

 

「あそこの家は、お金もあって、家族も仲良く、なんていいのだろう。自分は不幸だ」

 

「あの人から、こんなことを云われて、自分は心がかき乱された。あの時、なぜ、そんなことを云ったのだろう」

 

 

 

こうした思いはどこから来るのでしょうか?

 

これらの気持ちは、とてもよく分かります。

 

人は必ずこうした思いを重ねてしまう唯一の生き物だからです。

 

 

 

上記に挙げたような思いを持つ、根底にある気持ちは、おそらく

 

「自分がこうなった(こう思った)原因は、外にあるからだ」

 

という思いではないでしょうか。

 

 

辛く苦しい思いをすれば、人にあたりたくなるでしょう。

 

そして、「怒り」がわいてきます。

 

 

 

では、そう思わずに済むにはどうすればいいのか?

 

 

すべて起きていることの流れを「ご縁」ととらえ、感じます。

 

 

「こうなるしかなかった、ご縁の流れの中に、今ここがある」

 

 

あの時、ああすれば良かったのに

あの時、あんな事しなければよかった

 

そんな後悔は、あたまの中で思考を重ねている、どうにもならない「思い」の反復でしかありません。

 

 

人生は、TVゲームの様にはリセットできませんし、もし、出来たら価値がありません。

 

 

「今、ここ」を生きていないから、現実を見ようとしないから、過去への思いを引きずり、硬く思い鎧を着続けることになります。

 

 

人は、思考する生き物です。

初めは、感情が動き、その後、思考に変化していきます。

 

思考がめぐるようになると、自分が本来求めているものと違う方向へ向かいます。

 

 

思い切ったことをするとき、人は最初の思いで行動します。

 

 

最近ブログで書いてきた例の続きで書くとわかりやすいと思います。

 

例えば

「好き」という思いがあるから「好きです」という言葉になるのです。

それを受けた相手が

「好きです」と返してくれたら、両想い。受けとめてくれたと感じます。

 

でも、求めていた答えが返してもらえなかった時、人はまた、そこで「思い」の風船をふくらませて苦しみます。

 

別の方向に向かってしまえば、純粋な思いでいた「好き」もこわれて、やがて、想っていたはずの相手を壊してしまうこともあるでしょう。

 

 

自分が思うように動いていかないことは、現実にはたくさんあります。

 

 

なにがなんでも「こうしたい」「こうありたい」「こうあってほしい」

 

 

そうなると、風船は重くなります。

そして、空に浮かべたかった風船は、重く沈んでいきます。

 

その重さが重いほど、もう浮かべなくなってしまいます。

 

 

でも、大丈夫

 

 

それを見つめることが出来て、重しとなっていた自分の思いがほどけてしまえば、握りしめていた手を離せば、また、風船は浮かんで行ってくれます。

 

 

人はみな、自分の「思い」と「現実」の真っただ中を生きています。

 

起きている現実「ご縁の流れ」は、いつでもひとつの流れ

 

 

「今、ここ」

が、どうなのか

 

上手くいっているのか、いっていないのか

 

それは、自分自身が決めることが出来るのです。

 

 

 

言葉遊びはいらない

 

 

それぞれが精いっぱいの「今」を生きていく

 

 

多様性をもちながら、世界はすてきにひとつになります

 

 

なお、「思い」と「想い」成り立ちの違いを調べてみました。

 

【思】の漢字の成り立ち

⇒「田」は子供の脳の象形、「心」は心臓の象形。ふたつが合わさって「思」になる。脳と心で考えて感じていることの両方を意味する。

【想】の漢字の成り立ち

⇒「木」は樹木の木の象形、「目」は人の眼の象形、「心」は心臓の象形。この3つが合わさって「想」になる。目で見た木のような具体的なイメージを心に描くことを意味する。

最後に、
またまた、ハマっている秦基博さんのナンバーを
70億のピース

 

今日も世界中がHappyでありますように♪

いま、ここ

エックハルト・トールという人物がいます。

 

以下、Wikipediaから一部引用です。

 

ドイツ生まれでカナダ在住の著者。「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」[1](原題 The Power of Now)と、「ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる」[2](原題 A New Earth)の二冊の著作で特によく知られる。2011年に、ワトキンス・レビュー(Watkins Review)による、 世界で最も精神的に影響力のある人物に位置づけられた[3]。2008年にはニューヨーク・タイムズが「アメリカで最も人気のある精神世界分野の著者」

 

 

彼のことは、スピリチュアルや自己啓発に興味のある方であれば、ご存知の方も多いと思います。

 

世界屈指のスピリチュアルマスターなどとも称されていますが、その著作を読めばわかる通り、ごく自然で当たり前のことをくり返し、説かれています。

 

トールご自身が書かれていますが、いつも同じことを伝えていると彼は言います。

 

「今」

 

「ここ」

 

しか、存在しえない、と。

 

 

本当は“未来”なんてものは無いのだ、と。

 

 

どういうことかというと、
(ここからは、私なりの解釈です)

 

 

すべての人間は、

 

“思い込み”で生きている

 

自分が歩んできた経験値の積み重ねによる

 

思い込みを元に“思考”する

 

思考により、“未来”を作り出す

 

未来と呼べるものは、

 

無い

 

 

未来を思い描くことは悪くないけれど、未来を予測・予想して、実体のない不安や怖れを抱く。ネガティブな思考に振り回されることには、全く意味がない。

 

良い未来も悪い未来も、思い描いた時、その人の経験の積み重ねからくる思い込みからの思考でしかない。

 

未来が寸分たがわず、その通りになるなんてこともありえない。

 

つまり、

 

「今」

 

「ここ」

 

 

にしか、生は存在していない。

 

 

今、しかないということが、肚で感じられ、腑に落ちると、生きていくことの輝きが増すように思います。

 

 

仲良くさせて頂いているクライアントさんの何人かの方が、その域に行かれて、私は、みごとに置き去りにされています(笑)

・・・

とても、うれしいこですが。

 

 

無理に思わなくていい、そう考えなくて良いのです。

 

 

そう思える瞬間が不思議とやって来る。

 

 

お釈迦様ではないので、感情の波はあります。

自我も持ち続けます。

好き嫌いもあります。

 

 

それでも、生きていくことがとても楽になります。

 

 

私もそんな状態を楽しんでいます。

 

 

すべては、つながっている。

 

 

生きているだけで、すでに奇跡は起きています。

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

人ありき

先々週末にディズニーランド、今週末に東京サマーランドと家族を連れて出かけてきました。

少々疲労しましたが、楽しかったです(^-^)

どちらもスタッフの皆さんが感じが良くて、やはりサービス業はスタッフの対応次第だな、と感じました。
アトラクションも、料理も、店員さんの対応次第で全く違った楽しさ、美味しさに感じられますものね。

それにしても、遊園地で館内の様子やアトラクションを見るたびに、人間が創る想像の世界の現実化には感心させられます。

意図し、想像したことが起こる、現実化する。

これは、引き寄せの法則を表した言葉ですが、実際にはもうひとひねりありまして、正確には、

意図し、焦点を当てた時の波動が、現実化する。

詳細はエイブラハム関連本をお読みいただくとして、簡単に書きますと、意図した、想像した時の気分が大切。さらにその持続性も関連しているというわけです。

起きていることへの焦点の当て方は無限大。

よく芸能人の不倫を取り上げるニュースが飛び交っていますが、誤解を恐れず言うならば、犯罪ではなく、当事者同時の問題であるのだから、本来、善いも悪いもないのです。

他の誰も評価をしないことでも、自身がワクワクすればいいのではないかと思います。

コンマリさんは片づけに魔法をかけて、ときめくわけです。
ワクワクを追いかけて、ステキな魔法を見つけてしまったわけです。

引き寄せの法則と、自分が携わる操体法には、驚くほどの共通項があります。
どちらも自然法則なので、当然なのですが。

整体に限らず、自然法則にさかわらずに生きることが、いっそう大切になってくる世の中ではないかと思います。

いつも、楽しい気持ちで過ごし続けることは、正直むずかしいです。

だからこそ、いつも、少しでもマシないい気分を追いかけてみたいと感じています。

個人的には、そんなクライアントさんや仲間と出会える日々に感謝です。

そして、妻とふたりの娘にも感謝(^^)

お読みいただき、ありがとうございます。