蓮池の里

七月も後半
蒸し暑い日々が続いています。

今日の午後休憩時間に、ある人に車に乗せていただき、中井蓮池の里へ

小一時間の短い間でしたが、ドライブと緑を堪能

 

蓮の池に咲く、花が、ただ、美しく

 

そこに息づく、昆虫やカエルの愛らしさ

車ならば、自宅から割合近いところにあるにもかかわらず、今まで知らなかった場所

 

 

 

 

 

それは、小さな桃源郷でした

 

 

カエルたち

 

写真を撮り忘れてしまったけど、池の近くにある田畑の稲の緑を走る風に揺れる様にも心奪われました。

今、蓮の花を想い出しながら、なぜか、秦基博の「スミレ」という曲が思い出されました。

秦基博 -スミレ

https://www.youtube.com/watch?v=CGUaDS6Wh9k

 

つかの間ながら、色々な意味で、ちょっと感動したひと時

 

「いま、ここ」

 

に、いられました♪

 

連れて行ってくださった方のセンスと真心に惚れ直しました(^-^)

 

 

この夏も、

世界中のみんながHAPPYでありますように

むりやり笑顔

腹が立つことばかり

 

 

落ち込むことばかり

 

イライラすることばかり

 

こんな思考、感情の真っただ中にいる人も多いと思います。

今の日本は、なかなか、生きていくのがしんどい国であるような気がしています。

ご飯が食べられないわけでもない状況でも、自らの命を絶ってしまう方が、自動車事故の死亡者よりもはるかに多い、悲しい状況です。

 

 

 

私自身、クライアントさんから言われて、以前は寂しく感じる言葉がありました。

 

「先生とお会いしているときだけは、笑顔でいられる」

 

女性は感性で話してくださるから、こうした言葉も伝えてくださる方が少なくありません。

 

 

信頼してくださる気持ちは嬉しい。

 

ただ、それでは、その方の日常はどうなのだろうか、と。

そんな心理状態、マインドの時、どうすれば良いのかと訊かれることもあります。

 

 

 

・言葉

 

・髪型や服装

 

・表情

 

 

これを変えるのです。

 

 

どれも、とても効果があります。

 

 

その中で、今回、取り上げたいのが

 

 

「笑顔」

 

 

楽しい気持ちになれないので、笑顔になんかなれない。

 

こんな風に思うかもしれません。

 

 

 

実は、笑顔を作らないから、楽しい気持ちになれないのです。

 

 

笑顔を作ってください。

 

 

笑顔はモテます(笑)

 

 

笑顔を作るのです。

 

 

 

ムリヤリでもいいので、笑顔!

 

 

その顔が板についてきたとき、貴方の日常が少しずつ変わり始めます。

 

 

ホントですよ♪

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま、ここ

エックハルト・トールという人物がいます。

 

以下、Wikipediaから一部引用です。

 

ドイツ生まれでカナダ在住の著者。「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」[1](原題 The Power of Now)と、「ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる」[2](原題 A New Earth)の二冊の著作で特によく知られる。2011年に、ワトキンス・レビュー(Watkins Review)による、 世界で最も精神的に影響力のある人物に位置づけられた[3]。2008年にはニューヨーク・タイムズが「アメリカで最も人気のある精神世界分野の著者」

 

 

彼のことは、スピリチュアルや自己啓発に興味のある方であれば、ご存知の方も多いと思います。

 

世界屈指のスピリチュアルマスターなどとも称されていますが、その著作を読めばわかる通り、ごく自然で当たり前のことをくり返し、説かれています。

 

トールご自身が書かれていますが、いつも同じことを伝えていると彼は言います。

 

「今」

 

「ここ」

 

しか、存在しえない、と。

 

 

本当は“未来”なんてものは無いのだ、と。

 

 

どういうことかというと、
(ここからは、私なりの解釈です)

 

 

すべての人間は、

 

“思い込み”で生きている

 

自分が歩んできた経験値の積み重ねによる

 

思い込みを元に“思考”する

 

思考により、“未来”を作り出す

 

未来と呼べるものは、

 

無い

 

 

未来を思い描くことは悪くないけれど、未来を予測・予想して、実体のない不安や怖れを抱く。ネガティブな思考に振り回されることには、全く意味がない。

 

良い未来も悪い未来も、思い描いた時、その人の経験の積み重ねからくる思い込みからの思考でしかない。

 

未来が寸分たがわず、その通りになるなんてこともありえない。

 

つまり、

 

「今」

 

「ここ」

 

 

にしか、生は存在していない。

 

 

今、しかないということが、肚で感じられ、腑に落ちると、生きていくことの輝きが増すように思います。

 

 

仲良くさせて頂いているクライアントさんの何人かの方が、その域に行かれて、私は、みごとに置き去りにされています(笑)

・・・

とても、うれしいこですが。

 

 

無理に思わなくていい、そう考えなくて良いのです。

 

 

そう思える瞬間が不思議とやって来る。

 

 

お釈迦様ではないので、感情の波はあります。

自我も持ち続けます。

好き嫌いもあります。

 

 

それでも、生きていくことがとても楽になります。

 

 

私もそんな状態を楽しんでいます。

 

 

すべては、つながっている。

 

 

生きているだけで、すでに奇跡は起きています。

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で考える人

謙遜でもなんでもなく

自分のことを

「あったま、いいな~」

 

などと思ったことは、人生で6回くらいしかありません。

 

6回も、あんのかよ! ・・・ といったツッコミはしないでいただきたい(笑)。

 

 

なので、

 

 

自分で考え、

 

工夫して、

 

実践している方に憧れます。

 

 

それが、些細な物事であったとしても、です。

 

 

野球で言うと、イチローとかスゴイです。

 

 

 

自分がいる療術の世界を例えに使わせていただくと、この世界でも、そうした先生はいられます。

 

 

・ひとつの手技を極める人

 

・多彩な手法を自在に操られる人

 

・技ではなく、観察における思考法を極める人

 

・独自の整体法を考えちゃう人

 

・治療機材や五感をフルに使って、優れた結果を出す人

 

・生きることの在り方そのもので整体に取り組まれる人

 

 

最近、自分が驚かされたのは、整体って手技がすべてだと思っていたら、巧みな観察と治療する機械を駆使され、良い効果を生み出し、患者さんを救う先生もおられるということ。

もちろん、療術の世界に限らない。

 

 

どの世界でも、こうしたことは当てはまると思う。

 

 

この世界は

 

引き寄せの法則的にも

 

量子物理学的にも

 

要は

 

なんでもあり

 

ということ

 

 

 

だから、創意工夫を重ね

 

自分自身の人生を楽しまれている方は

 

ステキ♪

 

 

 

たぶん、面白い世界がその人のみならず、

 

周囲にも伝播して

 

良い渦が生まれる気がする

 

 

 

コンビニ、歯科、美容院、薬局

 

などと、並んで雨後の筍のごとく増え続ける、この治療・整体業界ですが、

 

ちょっと、ここでプチ自慢!

 

自分が知り合った整体の先生は、

みなさん、キラリと光るものをお持ちのすごくてステキな療術家ばかり。

 

 

整体師である前に、人として魅力があるんだよな~(^-^)

 

 

 

 

そんな方々を見ていると、毎日、1ミリでも進歩したい思う自分がいます。

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

「正義」はやっかい

テレビあんまり見ないです・・・なんて、時折書きながら。

今回の都議会議員選挙の特番は、けっこうハシゴしてみてしまいました(苦笑)。

 

街頭演説でのヤジに対する安倍総理の対応が、不謹慎な言い方ですが、様々な意味で一番見ていて面白く感じました。

 

基本的に、権力への批判が許容される社会でなければ、どんなにカッコイイ旗印を掲げていても、その国はアブナイし、マズイ方向に進んでいます。

 

まぎれもなく強いものへの批判

 

あるいは、詐欺まがいの者への批評

 

 

これらは、健全だし大事なことだと思います。

 

 

 

ただ、誰に危害を加えるわけでもなく、自己責任において、行動している人間を批判批評ばかり加えている人はつまらない。

 

 

Facebookかアメブロくらいしかやりませんが、SNSをのぞくとそんな言動、文面を見かけることが多い気がしています。

 

 

こうした場合に、よく使われる旗印の言葉

 

 

自分は何も困っていない。

なので、
私利私欲ではなく、

 

業界のため

 

社会のため

 

人々のため

 

 

良くしたいので、あえて発言をします!

 

 

こうした義憤にかられた言動は、はじめのうちは崇高です。
(あるいは、崇高に見せている)

勘の言い方は、気がつくと思いますが、

 

単に、

 

“自己顕示欲”のあらわれ

 

に過ぎません。

 

 

自分自身、義憤にかられ、批判的なことを書くことありますが、後で読み返してみると、自己顕示欲が見られます。

 

 

人間として現世で生きている限り、自我があります。

 

自己顕示欲が無い人間なんていないのかもしれません。

 

 

これまた、自戒を込めて書きますが、

 

 

だからこそ、

 

批判的言動を現わす場合は、自己への視線を忘れないことが大切なのではないかと思います。

 

 

事象のウラも確認せずに、一方的に人を俎上に上げてしまう人がいます。

こうした人の言動をまんま受け取ることはキケンでもあります。

 

 

日本には、たくさんの諺があります。

 

『人の振り見て我が振り直せ』

 

 

耳がイタイ言葉(苦笑)

 

 

あっ、公の方は、批評の対象になるのが当たり前ですから、

「マスコミが好き勝手書きやがってけしからん」

 

とか

 

「情報操作だ」

 

 

 

なんて発言する輩は、よく見張る必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

古今東西、情報操作をするのは、強者の側であることは自明である。

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

なにを選択するか

人生は有限なり!

今世で生きる自分の命には限りがあるので、文字通りムダな時間を過ごす暇はない。

 

こういう話はよく耳にするかと思います。

 

そこで、別の角度から書いてみます。

 

 

心身の不調が起こっていて、どうにも動けない状態が続いている

 

あるいは、今、一歩ずつ社会復帰に向けて歩を進めている

 

 

そこまでの状態ではなくても

 

今日は、どうにもこうにも動きたくない

 

 

 

そのような状態の時アクティブに行動できない自分を責めたりすることもあるかと思います。

 

 

いいんです。

 

 

ムリしなくていいんです

 

 

動けない時に、動かずにいたって

 

 

ムダな一日なんかじゃないんです

 

 

動けるときはやってくる

 

 

誰のための人生でもない

 

 

自分のための人生を♪

 

 

自分だけは自分を信じて、自分自身に愛情をむけてあげてください(^^♪

 

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます(^-^)

 

 

いつまで命はつづくのか

小林麻央さんが逝かれました。

自分は、ふだんテレビもあまり見ませんし、芸能関連の話題も興味を持つ方ではありません。
興味本位、あるいは、ネガティブな話題が多く、あえてそうしたものに触れる機会を極力持たないようにしたいからです。

それでも、世捨て人ではないので、多少のネットでニュースくらいはのぞいてみます。
麻央さんの闘病生活や海老蔵さんの様子は、PCを開いてネットを見れば、すぐに飛び込んでくるほどに話題になっていたので、詳細は存じませんが、時折拝読していました。

深刻な状況であることは察せられましたが、やはり、訃報を知るととても早くお亡くなりになられた思いがして、ただただ、残念でした。

幼き我が子を思いながら、精一杯、生きぬかれて天に召された麻央さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

誰もが、あと何年生きられるかはわかりません。

私もあなたも

明日の朝、目が覚めるかさえも、誰にもわからないのです。

おそらく無意識にですが、人は自分だけは、容易に死ぬことはないだろうと思い込んでいます。

本当はそうではありません。
誰も明日のことはわからないはずです。

命の境を潜り抜けた方は、このことに早く気がつかれます。

親や環境も決められたところで生まれてきます。
スピリチュアル的には、そこに意味があり、選んで生まれてきたと言われますが、
自意識のレベルでは、やはり、生まれてきたときの境遇は選べないと感じるはずです。

つまり、あえて俗な言い方をすれば、生まれてきたときから不平等です。

お金持ちで容姿端麗、健康に生まれてくるのと、
その逆の場合では、後者の人は、かなりしんどい状態のスタートと感じると思います。

そして、生きていれば、

齢をとり老いる

病気になることもある

怪我をすることもある

そして、必ず

死がおとずれます

生きていくことは不平等で、ツラく悲しい思いもたくさん背負いながら、日々を繰り返すことでもある

では、

生きていることは

生まれてくることは

ムダでしょうか?

小林麻央さんの懸命な生き方とささえる家族の姿を知り、自分はとても生きることを考えさせられました。

やはり、生まれ、生きて、死を迎えることには意味がある

強烈にそう感じました。

大きな節目を迎えられた海老蔵さんのご家族

そして、同じような境遇を生きられている多くの方々

どうか、さらに力強く生を歩まれることを願い、今日は筆をおきます。

痛みは悪者・・・ではないのです

痛みが出ると、なんとかしたくなる

当たり前の反応だと思う。

痛みが強ければ強いほど、
長引けば長引くほど、

憂鬱だし、不安だし、やりたくてもできないことが増えている気がして、気も滅入る

この痛みさえなければ・・・。

自分自身、過去に3年近く坐骨神経痛に苦しんだ経験があるので、その気持ちがよく分かります。

 

ただね。

痛みがあるから救われている部分が、たくさん有るわけなんです。

例えでよく使われるのが、熱いフライパンやストーブに誤って手を置いてしまって、そのままだったら火傷するでしょ、という話

痛みや不快感で示して、教えてくれているから、それ以上無理をできないように、
あるいは、ピンチを察知して、身を守ってくれているのです。

 

ギックリ腰のような緊急時の場合は、強烈な痛みを

慢性症状には、なかなか解消されない痛みや不快感で

 

そんな風に、いろんな形で、自分の体を守るために症状という形でみせてくれているのです。

 

 

・汗かくのイヤだ

・動くのきらい

・寝ている時間がもったいない

・甘いもの、だ~い好き

・スマホ、やめられない

 

これまた、いろんな理由を付けて、からだを労わることを忘れてしまう、ぼく達がいます(笑)

 

・風邪ひいた

・のどが痛い

・頭が痛い

・鼻がつらい

・腰が痛い

・膝が痛い

・・・・・・・・。

 

なんでもかんでも、薬に頼る習慣が染みついている日本の国の人たち

 

ドラッグストアが、街にあふれて収益を上げているのも頷けますよね。

 

 

製薬メーカーにとってのドル箱とかした日本人

そろそろ、自分の体に眠る本当の力に気がつき、本来の自分の体に生きていきたい思うのは、
ぼくだけでしょうか。

政治問題は、一朝一夕では変わりませんが、

ひとりひとりの意識で、社会は変化していくことはまちがいない。

薬飲んで、その場しのぎをする。

これは健康のみならず、実はすべての問題に共通する問題点なのかもしれません。

お読みいただき、ありがとうございます(^-^)

人ありき

先々週末にディズニーランド、今週末に東京サマーランドと家族を連れて出かけてきました。

少々疲労しましたが、楽しかったです(^-^)

どちらもスタッフの皆さんが感じが良くて、やはりサービス業はスタッフの対応次第だな、と感じました。
アトラクションも、料理も、店員さんの対応次第で全く違った楽しさ、美味しさに感じられますものね。

それにしても、遊園地で館内の様子やアトラクションを見るたびに、人間が創る想像の世界の現実化には感心させられます。

意図し、想像したことが起こる、現実化する。

これは、引き寄せの法則を表した言葉ですが、実際にはもうひとひねりありまして、正確には、

意図し、焦点を当てた時の波動が、現実化する。

詳細はエイブラハム関連本をお読みいただくとして、簡単に書きますと、意図した、想像した時の気分が大切。さらにその持続性も関連しているというわけです。

起きていることへの焦点の当て方は無限大。

よく芸能人の不倫を取り上げるニュースが飛び交っていますが、誤解を恐れず言うならば、犯罪ではなく、当事者同時の問題であるのだから、本来、善いも悪いもないのです。

他の誰も評価をしないことでも、自身がワクワクすればいいのではないかと思います。

コンマリさんは片づけに魔法をかけて、ときめくわけです。
ワクワクを追いかけて、ステキな魔法を見つけてしまったわけです。

引き寄せの法則と、自分が携わる操体法には、驚くほどの共通項があります。
どちらも自然法則なので、当然なのですが。

整体に限らず、自然法則にさかわらずに生きることが、いっそう大切になってくる世の中ではないかと思います。

いつも、楽しい気持ちで過ごし続けることは、正直むずかしいです。

だからこそ、いつも、少しでもマシないい気分を追いかけてみたいと感じています。

個人的には、そんなクライアントさんや仲間と出会える日々に感謝です。

そして、妻とふたりの娘にも感謝(^^)

お読みいただき、ありがとうございます。

なべになった鐘 ~東日本大震災の記憶~

先日、神奈川でつるた療法の全国の仲間が集まる研修会があり、友人の堀込先生が、秦野市の我が「秦野てんこい整体院」へ泊まりに来てくださいました。
自宅整体院なので、家に泊まりに来ただけなのですが、(笑)

首都圏とは思えないほど、秦野の何にも山間の住宅地に来られ、ちょっと驚いたことと思います(笑)

堀込さん(ニックネーム・ほりちゃん先生)は、石巻のご実家で「快笑整体院」を主宰されていて、つるた療法と多次元操体法を学びあう同志です。

前回は仙台で初めてお会いして、いつも温かい笑顔で人のことを思いやれる好青年です。年齢は私より、少し若いだけですが、とにかく見た目が若いハンサムな先生です(^-^)
そのお人柄の良さにふれ、仲良くしてくださっています。

彼は、東日本大震災で被災の経験があり、その時の実話をお母さんと一緒に絵本にして、出版されました。

以下、ご本を少し紹介しておきます。
まとめられた、あらすじです。

「なべになった鐘」あらすじ

2011年3月11日、とても大きな地震がおきました。

津波は何もかもをのみこんで、みんなはお寺の裏山に何とか逃げることができました。

雪の降る不安な夜を越すと、辺り一面はがれきだらけ。

その中に、お寺の鐘が残っていました。

「これをなべにして、おかゆを炊いてみんなで食べよう」

お米を探して、湧き水を掘り出して、かまどをつくって・・・

みんなで知恵を出し、ちからを合わせて、助けが来るまでの3日間を乗り越えたのです。

 

宮城県石巻市 長面で本当にあったお話です。

あたたかな絵と文章でつづられており、しんどかった体験をポジティブに表現されていて、ステキな絵本です。

食べるものもなく、救援も間に合わない状況の中、和尚さんの機転で、お寺の鐘を鍋に使って炊き出し。
人にとって、大切なことを思い出させてくれる絵本です。

私もこの絵本を二冊購入させていただき、送っていただきました。
この絵本を通して、復興支援もされているので、興味のある方は下記をご覧になってみてください。

絵本紹介のページ(快笑整体院HPより)
https://holichan.jimdo.com/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD-%E7%B5%B5%E6%9C%AC-%E3%81%AA%E3%81%B9%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E9%90%98/

河北新報での紹介記事
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201609/20160927_13021.html

原作者が我が家に来てくださったので、娘たちの目の前で、先生得意の筆文字で、サインをいただきました♪

ほりちゃん先生とウチの娘たち
(サインの下書きで練習する律儀なほりちゃん先生)

 


私も交じって、妻に写真を撮ってもらいました。
(妻ははずかしいので、辞退(笑))

今も自分にできることは何かを模索されていて、人のためになることを考えている、ステキなほりちゃん先生に良い刺激をいただきました。

他人のためになることを考え、少しでも行動しようとする人は、天からも愛されるようです。

また、秦野に来てくださるとのこと、再会が今から楽しみです。

堀込先生のはからいで出会えた、鶴田先生のことを次回は書こうと思います。